☆大人気でひっきりなしに人が出入りし
写真は無理な共同湯★
場所・ 山形県最上郡鮭川村大字中渡1321
開湯・ 大正7年(1919)石油の試堀を行ったら噴出
泉質・ (羽根沢源泉)ナトリウムー炭酸水素・塩化物泉
47度 PH8 3848mg かけ流し(低張性・アルカリ性・高温泉)
竣工・ 玄関部分が新しくなっていたので平成期に改築か
構造・ 木造2階建ての公民館の1階
風呂・ 男女別内湯 1ずつ
営業・ (4〜9月)8〜18時、(10〜3月)8〜17時、200円
*当時の情報
最終訪問・ 2021.03 旦那が
山形県北部の豪雪地帯、鮭川村の農村に湧く個性的な温泉です![]()
温泉街自体は3軒の旅館のある、こじんまりとした湯治場風情です![]()
当日は晴れた日曜日ということもあり、地元ナンバーや仙台ナンバーの車が共同Pに数台停まり、共同湯にもひっきりなしに人が出入りし、大盛況でした![]()
なので、残念ながら画像はありません![]()
こちらは旦那が担当でしたが、場所はPの片隅にある集会所の川に面したサイドにあり、Pには面してないので少しわかりにくい入口ですが、「共同浴場」と看板があるので、わかりやすいかと![]()
当日は川が光に反射して、キラキラ輝き、とても癒される光景でした![]()
もしかしたら、この小川が「羽根沢」だから、温泉地名も羽根沢![]()
入口には料金を入れると自動で開閉するドアがあり、お金を入れないと扉が開きません![]()
しかも、私の持っている2007年の情報の画像と現在の玄関の造りが違うので、もしかしたら平成期に改装されたのかも知れません![]()
川沿いなので、もしかしたら台風などの水害があったとか![]()
内部は、コンクリ打ちっぱなしの湯船が1つあるだけのシンプルな造りで「THE・共同湯」です![]()
浴室全体も小さな造りで3人で密になるような状態です![]()
料金も200円と格安ですし、タオルやシャンプー類はすべて持参です![]()
カラン・シャワー類もないそうです![]()
湯は、独特な匂いがし、石油を掘っていたら湧いた、というだけあり、石油臭と硫黄のようなにおいがします![]()
湯はたくさんの人が出入りし、へたり気味で少し濁っています![]()
細かい湯花も舞っていて、かけ流しの熱め適温です![]()
肌触りが特徴的で、炭酸水素でPH8のせいか、ぬるぬるします![]()
塩分も濃いせいか、旦那は顔をこすった後に少しひりひりしてました![]()
地元の常連さんは、湯を持ち帰り焼酎で割って飲むとか![]()
浴後は、JR新庄駅で購入した駅弁を集会所脇のベンチに座って、川を眺めながら外で食べたことが想い出に残りました![]()
本当は、羽根沢食堂とのれんの出ていた温泉街の昭和レトロ食堂も気になったけど、、、
田舎の方に来るので、もしかしたらランチ難民になるのが怖くて駅弁を事前に購入してしまいました![]()
ここは気軽に安価に入ることができるので、最上地方のお湯巡りの一環にもいかがでしょうか![]()
個性的なお湯なので、印象に残ると思います![]()
温泉街の昭和な湯治場の雰囲気が良いところです![]()
共同湯・湯治場・石油臭好きの方にもおススメです♪








