古民家を利用したこだわりの創作

  フレンチ・カフェは大人気

場所・ 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉666

電話・ 0256−78−8781 HPあり

創業・ フレンチのお店は2013年

竣工・ 大正時代?(築100年以上)

構造・ 木造2階建て

営業・ ランチ 11時30分〜14時30分

     ディナー 17時30分〜21時

     2階ギャラリー「室礼(しつらい)」 11時30分〜21時

料金・ パスタランチ 1100円〜 (火)休 *当時の御値段

     メインプレートランチ 1500円〜 第一水曜休

最終訪問・ 2014・03 

新潟市西部の奥座敷、岩室温泉のここは、築100年以上の歴史を持つ古民家「小鍛冶屋」を利用して作られた空間ですキラキラ

 


 

温泉街の入口にかかる矢川橋から続くドン坂のつきあたりに静かに佇み、通りに面した大きな縁側からは、温泉街の一日の移ろいが垣間見られます乙女のトキメキ

 

玄関

 

坂の下からたっぷりと朝日が入り込み、昼すぎには、その光もすぐ後ろの多宝山に隠れ、夜の訪れをいち早く感じ取れる夕暮れ色の室内は、まさに温泉街のイメージにぴったりですチョコがけハート

 

玄関 鍛冶屋さんらしく金属系の装飾が多い


 

小鍛冶屋という名称は、本家である温泉旅館のルーツが「鍛冶屋」だったことに由来します炎
長い間地域の人々に親しまれてきた愛称を、店名として残しましたキラキラ

 

玄関から左の店内へ

 

かつて民家だったこの場所にも、温かな暮らしがありましたキラキラ
しかし時が流れ、建物からは次第に温度が消えていきますガーン
そんな空間に、ふたたび灯をともすためにKOKAJIYA(小鍛冶屋)は誕生しました上矢印

 

店内の調度品

 

灯りのあるところには、温度が生まれ、命が宿りますキラキラ
人の体温、料理のぬくもり、温故知新の心ピンクハート
温泉もまた、人の心と体を温めてくれるものです温泉

 

カフェ席 

 

この建物を舞台にして、心や絆、地域や文化、そして「お腹の中」と、さまざまなものを温めていきます炎
KOKAJIYA(小鍛冶屋)の灯りが生み出す温度の変化を、ぜひ体感してくださいキラキラ



 

(HPより抜粋、この文は席に置いてあるランチョンマットにも記載)

                        *

次は2014.03に実際に訪れたときのレポートです。  

今回は母方面の口コミでこのお店が評判が良いとのことでしたので、また岩室温泉に訪れてみることにしました
温泉
このお店の存在は以前から気になっていましたキョロキョロ

 

奥座敷席

 

でも看板もなくのれんしかないので何のお店かわからずスルーしていました(当時はそんなもん)ガーン
なんとなく「岩室に古民家フレンチのお店ができた」という噂は聞いていましたがキョロキョロ

 

床の間とおしゃれなテーブルの上の組み合わせが素敵

 

随分と西蒲区もここ10年でお洒落になったものですびっくり

ネットで調べてみると土日は予約をしないといけないほどの人気のお店だそうですので当日はしっかり13時に予約して訪れました時計

(11時30分のオープンアタックをすれば空いているかもなのに)

 

奥座敷席のシャンデリアと天井


 

当日は大雨で寒い日でしたが、それでもどんどんお客さんが入って来て2階の待合室では予約のない方が待たれていましたびっくり

 

奥の廊下 WCや厨房がある

 

なので訪れる際はここは予約必須です、いつまでその状態が続くかはわかりませんがアセアセ
今回は予約をしていたので1階の一番奥に案内されました上矢印

 

廊下の床 大正時代の職人技が残る

 

元は民家を改装したお店なので8畳と10畳ほどの広縁付きの大広間に2名用の卓を並べただけの造りで、隣の方との距離が近く混雑時は落ち着きません(2014年)ガーン

 

奥の廊下 数寄屋風の造り

 

店内が狭いため、座れる人数が限られることもあり待つ人が出るのでしょうガーン

さすがに今のコロナ渦では、予約で人数をコントロールし、席は1mは空けているのでは?

 

庭園も見える 突き当りが座敷席


 

基本的に料理はゆっくりとした間隔で出てくるので回転が遅いこともありますアセアセ
それでも店内の飾りつけやカトラリー(もちろん地元の燕産!)などのセンスが良くお洒落さは良い感じですルンルン



 

私の座った席からは運良く庭が見え、雨に濡れた日本庭園は情緒がありました傘

 


 

その奥に続くWCへの廊下には、この隣町の巻の夏祭(毎年、県内で一番早くに開催、6月中旬土日)で披露される「鯛車」が飾られており、地元の方にも嬉しい演出ですうお座



 

この廊下がまた雰囲気があって大正時代の日本家屋の情緒たっぷりなんですわキラキラ

 

現在は厨房の入口だが、かつては「浴室」で温泉が出ていたのか?


 

これを長年放置していたのがもったいないです、お店として生まれ変わって本当に良かったですピンクハート

 

おしゃれなカトラリー ナイフとフォーク


 

奥には「浴室」と書かれた戸もあり(現在は厨房)多分ここには岩室温泉の源泉が注がれていたのではないでしょうか?

 

コンソメスープ お水 ロックグラス


 

このように老舗の木造旅館のような風情のある古民家フレンチのお店で地元女子にも大人気のようですお母さん

 

サツマイモのサラダ 前菜 サラダ

 

メニューは基本的に1100円以上からで、パスタ、前菜、ドリンクのセットで1500円など量は少な目で男性には物足りませんガーン
基本的にターゲットが女子会なので、そんな感じなのだと思いますお母さん

 

メイン 越後もち豚のワンプレートランチ豚 1750円(当時)

 

味は私の食べたシーフードのトマトベースの生パスタ(ニョッキ)はもちもちしてとても美味しかったです爆  笑

 


 

旦那の食べた越後餅豚のワンプレートランチ(1750円)も野菜たっぷりで美味しかったですが、盛り付けがきれいなのは良いですが量が全く足りなかった様子。。。

 

デザート ドライフルーツ入りのケーキショートケーキ

 

ゆったりとしたペースで料理が出て来るので1時間は見た方が良いでしょうキョロキョロ
それか土日は混雑して落ち着かないので平日に訪れることをオススメしますアセアセ

 

デザートの器もおちょこなど凝っている

 (「今代司酒造」は新潟市中央区)


 

密が気になる方は、予約の際に席の間隔などよく聞いてみられると良いと思いますスマホ

古民家・木造・CAFE好きの方にもオススメです(^^♪