★「福井鉄道 福武線 北府駅」(旧西武生駅)

場所・ 福井県越前市

開業・竣工・ 大正13年(1924)2月23日

区間・ 福井県福井市~鯖江市

停車本数・ 下り51本、上り50本

構造・ 木造平屋建て
 
最終訪問・ 2010・05

*ロケ、SOFT BANK CM カイ君が(白犬)帰省の場面?

福井県中央部の沿岸の町、越前市内にありますおねがい
西武生は電鉄の車庫や研修庫のある駅です電車
その工場の中に入っていくような位置に、思いっきり黒板の木造駅舎が立っていますてへぺろ

 


ここに鉄道が開通したのは大正13年(1924)のことですラブラブ
おそらく開業時のままの駅舎や、ちょっと凄味のある木造の研修庫などが敷地に点在していて、鉄道の小宇宙を作りだしています電車
鉄好きにはたまらない、鉄道のワンダーランドです乙女のトキメキ
しかもレトロな木造なのがたまらない!!



また、走る電車も名古屋市営地下鉄や元静岡鉄道などの中古車両が多く、これらの鉄道車両が、福井市内の軌道線を車と一緒に走る光景は福井名物の一つです車
昔は駅構内に鉄道職員用らしき理容院がありましたハサミ

                   *

ここだけ
昭和にタイムトリップしたような鄙びたつげ駅舎ですハート
なかなかここまで渋い古い駅舎って珍しいと思いますびっくり
そのためかCMのロケも来たと思うのですが、ほんとにここかな!?

 

駅舎の中は時代がかった看板や当時のままの作り


中に入ると古い木造駅舎独特の昭和の臭いがしますラブ
この臭いが一気にタイムトリップ感があって面白かったですキラキラ
これからも残って行ってほしい貴重な駅舎ですねチョコがけハート
色々な鉄道施設もあるので好きな方にはたまらないでしょうね乙女のトキメキ

駅舎・鉄道・車両好きの方にもオススメです(^^♪

                   *


★「福井鉄道 福武線 家久駅

場所・ 福井県越前市家久

開業・竣工・ 昭和10年(1935)2月23日

区間・ 福井県福井市~鯖江市

停車本数・ 下り51本、上り50本 

電圧・ 直流の600V

構造・ 木造平屋建て
 
最終訪問・ 2010・05



福井県中央部の沿岸の町、越前市内の吉野瀬川の川べりにあります波
福武線の歴史は、福井鉄道の前身である福武電気鉄道が武生新~浜営(現・神明)を大正13年2月23日に開通したことから始まりますキラキラ

 

ベンチにも味のある地元系看板が


吉野川がすぐ脇を流れる家久の駅舎は、川と平行に裄行を置き、エントランスを妻面にとった「妻入り」の作りです家
下見板針の板壁は一部改装されていますが、川べりのロケーションにマッチした古風な駅の姿に風情が感じられます波



駅舎は島式ホーム側に小屋根を張り出し、生み出されたスペースが自転車置き場に利用されています自転車
交換設備もある家久は、近くに県立武生商業高校があり、通学の利用者も多いです学校

                  *

 

可愛らしい福井鉄道の車両が入って来た

 

感想に関しては、上の駅舎と同じですが、こちらで見た車両も小さくてかわいかったですキラキラ

 

よく見ると奥に短いトンネルがある

 

なぜかこの駅舎の付近を歩いていたら地元の男子中学生に声をかけられ「犯人見かけませんでしたか!?」と唐突に聞かれました男性トイレ
「え!?事件!?犯人!?」とわけがわかりませんでしたアセアセ
あれは何だったんだろう、、、

駅舎・鉄道・車両好きの方にもオススメです(^^♪