敦賀2

 

飛行機のない時代は大陸への玄関口だった

場所・ 福井県敦賀市港町1-25

開業・ 明治15年(1882)

竣工・ 平成期に復元

構造・ 木造2階建て

公開・ 9~17時はてなマーク 無料

最終訪問・ 2010.05

福井県中央部の港湾都市、敦賀市の港付近にあります波
敦賀は我が国で最初に鉄道建設が計画され「日本海側で」最初に陸蒸気が走り、明治45年からは国際連絡列車の運転が始まりました口笛

 

福井の敦賀からパリまでつながっていたなんてびっくり


東京・新橋~福井・金ヶ崎(当時の敦賀港)間に1,2等寝台列車を連結した「欧亜国際連絡列車」が運転され、シベリア鉄道経由でベルリンやパリ、ロンドンと結ばれていました船
敦賀港とウラジオストクとの定期航路もありました飛行機

(往年の名曲、さらばシベリア鉄道が聞こえて来そうですね)

 

福井の敦賀から日本海、ユーラシア大陸を経てロンドンへイギリス


敦賀は古代からの国の要津であり、明治32年(1899)7月に開港場として開港しましたアップ


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現在でも敦賀港に佇んでいる旧敦賀港駅
船
これも日本海側が栄えていた頃の面影ですねガーン

(現在の太平洋側一辺倒の日本の経済社会、アメリカの大統領が内向き思考、大陸との連携も考えると今後は日本海側軽視がもう少し変わるといいなあ)
港には公園があり海上自衛隊の船が係留されています船
5月の温かい快晴の日だったので海沿いはとても気持ちが良かったです波


駅の中にあったアンティークなソファチョコがけハート
敦賀10

 

建物は復元なのできれいになっています口笛
内部は無料で見られるので入ってみたら、素敵なアンティークのソファがありました(上の画像)チョコがけハート
これは当時からのものなのか、雰囲気に合わせて置かれたものなのかはてなマーク
1階は資料館なので敦賀港の資料が展示されていました目

 

例のJR小浜駅で限定10食の貴重な駅弁


そして昼ごはんにJR小浜駅で買った限定の駅弁を敦賀の港公園で食べていたらトンビが急降下してきて旦那のお弁当を地面にたたき落しましたガーン
多分、奴は後でそれを食べるつもりだったんでしょうが悔しいし汚して帰るわけにいかないので全部片付けて帰ってやりましたムキー
残りの自分の分は車の中で食べましたが、おかげで旦那は昼メシなし滝汗
敦賀港の思い出といえばこのエピソードを思い出しますね(今でも旦那と語り草)てへぺろ

駅舎・洋館・港好きの方にもオススメです(^^♪