★日本秘湯を守る会 会員宿 東北編 1★
日本秘湯を守る会は、日本全国に加入している宿がありますが、会員は常に変動しています![]()
各宿に宿泊して、指定のスタンプ帳にスタンプを10個集めると、その中から1つの宿に無料でご招待、という太っ腹な企画が人気の会です![]()
ただ、注意なのが、土日祝、繁忙期の年末、お盆、GWなどの際は無料宿泊の招待は出来ないということ![]()
これがネックで、集めるのをやめてしまったのもあり![]()
秘湯の会の宿の手ぬぐい 集めている人も多いですよね
期間は3年以内に10個集めないといけない、というのもなかなか自分には厳しくて![]()
行きたい宿と場所、時期が限られる人は1回に2泊ずつして、2個ずつ5か所行く、という方法も![]()
これは一部ですが、全体でもまだ60枚くらいしかないです
でも、秘湯の廃業が増えていること、などもあり、現在の会員数は減って来ているような気がします![]()
秘湯ほど最近は人気があり、YOUも来ていると思うので、頑張ってほしいですね![]()
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★蔦温泉 「蔦温泉旅館」 2011年5月 本館 宿泊
ここはかつて秘湯の会の宿でした![]()
八甲田山の標高900mのブナ林の中にある秘湯の宿です![]()
5月でも高い雪の壁の残る国道から、林道へ入ります![]()
宿の前は開けていて、バスなども発着して、広いPがあります![]()
本館の大正時代の建物に泊まりたくて、半年前から予約を入れていました![]()
気合の予約で手に入れた 2階の角部屋
「21番」 銘木の部屋
大震災の2か月後でしたが、GWのため満室で、混浴浴槽の女性時間は激混みでした(当然、画像も撮れず)![]()
湯は透明のアル単が足元から湧いている、という不思議な場所で、気泡が水面に浮いて来るのを見てると癒されます![]()
食事は連休仕様で、普通でしたが、建物は銘木を多用した素晴らしいものでした![]()
★乳頭温泉郷 「鶴の湯温泉」
2010年9月 本陣 宿泊
ここはもう、秘湯ブームの火付け役の宿として、超有名ですよね![]()
海外からもYOUが来たり、リピーターもかなりいるでしょうし、予約の取れない宿として有名ですが、半年前から気合を入れて、連休の本陣をゲット![]()
本当は本陣は電話の時点では最初は取れなくて、一応、ダメ元で予約は他の部屋に入れておいて、キャンセル待ちで当日、行ったら、本陣に空きが出て、セーフで本陣宿泊がかないました![]()
そんな苦労もあり、宿泊した本陣の部屋は江戸時代からのもので、茅葺の武家屋敷が印象的です![]()
部屋の中には囲炉裏があり、ここでイワナや鍋をくべます![]()
お食事は山の湯治場らしいものですが、滋味がありとても美味しいものです(汁のボリュームが2名には多いよ)![]()
一番有名な混浴露天 現在は撮影禁止![]()
湯はなんといっても、乳白色の湯が魅力で、足元湧出![]()
夜なんかは鄙びた風景の中で露天に入っていると、江戸時代にタイムスリップしたような気分で最高です![]()
最近は混浴の方は撮影禁止になったようですが、これは昔の画像です(2010年9月)![]()
★日景温泉 「日景温泉旅館」
2010年6月 旧施設宿泊
ここはかつて秘湯の会の宿でした![]()
2014年に1回、廃業をして、2017年10月に再開しました![]()
かつての建物の面影を残していますが、源泉が合計3本になり、さらにパワーアップして帰ってきました(炭酸泉は宿泊者のみらしい)![]()
かつてのアイドル猫だった 茶々丸 現在はもういない![]()
現在は高級志向で、湯治場ではなくなり、宿泊は18000円ほどからになりましたが、500円で立寄りが出来ます(10~15時に短縮)![]()
またこちらの方へ来れたら、ぜひ入ってみたいです![]()
なので記事と画像は2010年の宿泊のときのものです![]()
湯は変わっていませんので![]()
当時は可愛い猫ちゃんも2匹(現在は可愛い秋田犬がいるそう)いて、湯治場風のお値段とお料理でしたが、きりたんぽなど郷土色があり美味しかったです![]()
内湯 女湯 露天は混浴 女性時間あった
湯は白濁から光の加減でカーキや水色にも見える硫黄泉で、ものすごい強いにおいが印象的で「東北の草津」とも![]()
温度はぬるめなので1時間でもゆっくり浸かっていられて、寝湯はとても気持ちが良かったのを覚えています![]()
★男鹿温泉 「雄山閣」 2014年7月 立寄り
ここはかつて秘湯の会の宿でした![]()
ここは旦那が仕事の際に近くに来たので、ちゃっかり合間に立寄りして来ました![]()
男鹿半島の温泉街で、宿の前になまはげの大きな像がお出迎えします![]()
宿の前で歓迎しているように見えない
なまはげ
宿の内部もなまはげだらけで、湯口までなまはげです![]()
そのなまはげの口から湯がピューッと間欠泉のように飛び出して来るのが名物の宿です![]()
露天の方にもなまはげの顔が
男湯
湯は黄土色の濁り湯で、宿のすぐ後ろから湧いているので、新鮮なかけ流しな上に、成分が濃いので、床の析出もすごいそうです![]()
私も機会があれば行ってみたいなあ![]()
★強首温泉 「樅峰苑」 2010年6月 外観のみ撮影
かつての豪農・小山田家の豪壮なお寺のような木造建築を利用した宿で、国の登録有形文化財です![]()
湯は自家源泉で、黄土色の濁り湯が自慢だそうです![]()
お食事もテレビで見ると美味しそうですし、まだ外観見学のみなので、中も見にここもいつか行ってみたいです![]()
温泉・秘湯・旅好きの方にもおススメです(^^♪















