★日本秘湯を守る会 会員宿 東北編 2★
引き続き、日本秘湯を守る会の東北編です![]()
文字数オーバーのため、2回に分けてます![]()
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★鉛温泉 「藤三旅館 旅館部 自炊部」
2009年5月 宿泊
ここはかつて秘湯の会の宿でした![]()
ここは何といっても、立って入る「白猿の湯」が有名ですよね(条件付きで撮影可能だが混雑時はNG)![]()
GWに行ってしまったので、自炊部の方は100室満室で、立湯は混浴なので、女性時間が限られ、激混みでした(混浴はこういうパターンが多くて女性は不利だ、普段から何曜日は女性の日とか設けてほしい)![]()
自炊部
東北道の大渋滞で19時頃に着いてしまい、食事は部屋の前に置いてある始末![]()
なので、今度は空いている時期に本館にリベンジしたいです![]()
湯は湯治場らしく、アル単のやさしい湯で、全体に本館も含め、レトロな風情は最高でした![]()
★青根温泉 「不忘閣」 2009年5月 外観のみ
かつてここは伊達藩・伊達政宗公の湯治場でした![]()
歴史ある湯治場で、現在でも残る「御殿」の建物は資料館として宿泊者に公開しているそうです(CMでも有名)![]()
湯も趣向を凝らした蔵湯など、食事も美味しいそうで、温泉マニアの方もリピートするほど良い宿だそうなので、ぜひ泊まってみたい宿です![]()
★鎌先温泉 「最上屋旅館」 2009年5月 本館 宿泊
ここも古くからの湯治場で、鎌の先で突いたら温泉が湧き出たとのことで、鎌先温泉なんだそうです![]()
弥次郎系こけしの発祥地でもあります(しっかり購入)![]()
温泉街の湯元の一條さんも素敵ですが、こちらの湯治場風情を残した最上屋さんも素敵です![]()
ここは宿泊したのですが、湯も黄土色の濁り湯かけ流しで良い湯でした(光の関係でうまく色が写せず)![]()
★肘折温泉 「葉山館」 (廃業)
2011年10月 宿泊
残念ながら現在は廃業されています![]()
宿の御主人が雪下ろしの際の不慮の事故で亡くなり、廃業され、建物も土台のみしか残っていないそうです![]()
それも私が宿泊した4か月後の出来事でした![]()
ここは冬は3mもの雪が積もる、特別豪雪地帯なので、とても厳しい条件の中にある温泉街ですよね![]()
宿にあった肘折系コケシーズ
この宿に置いてあったのがつげ先生の本で、夜、部屋に持ち込んで読んだらハマったので、思い出の宿でもありますし、宿の御主人とつげ先生のお話をしたりもしたので、ショックでした![]()
建物はダムの横にあり、川の土手の傾斜に合わせて作られた崖造りの木造4階建てでした![]()
湯は肘折共通源泉の金気系のカーキの濁り湯で、かけ流しでとても良い湯でした![]()
2食・9000円くらいの一番良い部屋
山形の湯治場らしい夕食
食事も湯治場と山形らしいもので、菊のおひたしや、あけびの料理が特徴があり、美味しかったです(新潟でも菊花食べるよ)![]()
御主人のご冥福をお祈りしています![]()
★肘折温泉 「丸屋旅館」 2021年10月 再訪
2011年10月 外観のみ撮影
上の宿に宿泊した際に外観だけ見学しました![]()
ここも昔は湯治場系で安く宿泊できたのですが、今の御主人の代になり、高級志向の和モダン宿で、20000円くらいからの宿になりました![]()
でも、とても素敵なセンスの良い宿なので、次はここも良いなあと思っています(女性が好きそうなお洒落な感じ)![]()
木造3階建ての温泉街に面した建物はとても風情があります![]()
★肘折温泉 「元河原湯」
2021年10月 外観のみ撮影
立寄りがコロナでほとんど断られてしまった肘折温泉![]()
その中でも立寄りOkだっために、多くのお客さんが殺到してしまい、残念ながら混んでいて入れませんでした![]()
(銀山温泉でも同じことが起こった)
★銀山温泉 「能登屋旅館」 2022年別宿宿泊
2008年7月 外観のみ撮影
ここはもう超有名な銀山温泉街を代表するお宿なので説明不要ですよね![]()
木造4階建ての擬洋風で、洋館好きも気になる宿です![]()
まだ外観のみの見学なので、ぜひ宿泊してみたい宿と温泉街です![]()
★白布温泉 「湯滝の宿 西屋」
2021年10月 立寄り記事あり
だいぶ初期の頃に外観のみ見学に来ました![]()
茅葺の宿ということで、とても貴重ですよね![]()
湯もかなり湯量があり、良い湯で、食事も米沢牛が出るそうなので、ぜひ泊まってみたいです![]()
★会津西山温泉 「滝の湯」
2019年09月 立寄り記事アリ
奥会津にある湯治場で、何軒かの宿しかない、こじんまりとした温泉街ですが、どこも鄙びていてとても風情があります![]()
つげ先生好きの人はここは先生が宿泊した「中の湯」もありますし、作品の舞台となった、すごい雰囲気の混浴が特徴の宿や、共同湯の「下の湯」もかなり素敵で、ぜひ再訪したい温泉街です![]()
宿の前の川 川向こうに「下の湯」が見える
そんな中で、露天もある宿で、源泉も2本あるのでしたっけ![]()
温泉水を利用した化粧水や石鹸もある宿で、さっそく旦那が立寄りした際に、石鹸を購入しました![]()
★二岐温泉 「大丸あすなろ荘」
2022年4月 立寄り
秘湯を守る会の会長の経営する宿で、元祖・秘湯を守る会の宿![]()
立寄りも大人気で900円でも数組いました![]()
開放感のある渓流露天と、足元湧出の貴重な浴槽が良かったです![]()
足元湧出の有名な浴槽 混浴なので旦那のみ入湯
☆高湯温泉 「吾妻屋」 外観のみ 2023年5月
☆奥土湯温泉 「川上温泉」 旦那が立ち寄り
2023年5月
この日は昼間が洞窟風呂は女湯、日曜日だったので多くの方が立ち寄りに来ていました![]()
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以上で、日本秘湯を守る会の宿で画像のある宿の特集は終わりです![]()
東北は超有名宿や湯の力のある歴史ある湯治場が多く、風情がありますよね![]()
湯治や信仰と結びついた温泉など独特の温泉文化のある東北は、温泉数もすごいですし、私も大好きでこれからもずっと行きたいです![]()





















