FRANCE・ PARIS・ 「OPEN CAFE」
カフェ

 

パリのオープン・カフェや屋台のケバブサンド

場所・ イル=ド=フランス パリ県パリ市1区はてなマーク

    イル=ド=フランス パリ県パリ市各地

見どころ・ 温かい季節だけの快適な外の席 

   美味しい珈琲、紅茶類など 屋台の食

最終訪問・ 2000.07

フランスの首都、パリは「華の都」「芸術の都」「食の都」などあらゆる憧れを集め続ける世界中でも人気の観光都市です東京タワー
私もパリコレクションなどで中学生の頃から憧れ続け、ついに新潟田舎娘はパリの地へと足を踏み入れることが出来ましたあし

 

中学生の頃からなので、数年で夢をかなえることに成功しました音譜
この頃の自分が一番人生でツイていたような気がしますガーン

 

「TGV ヨーロッパの新幹線」 スイス・ジュネーブ~パリ間
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車窓にはブルゴーニュやシャンパーニュ地方の風景


パリへはその前に立ち寄ったスイスのジュネーブからTGVでパリ北駅に到着しました新幹線
そのときは夜でしたが、パリ北駅の構内は、とても凝った装飾で飾り付けられ、ライトの明かりで独特の雰囲気でしたひらめき電球
さすがは芸術の都、パリの玄関口にふさわしい駅だと思いましたラブラブ

 

電車が到着するホームも、ハリーポッターや「世界の車窓から」の世界で最高でしたラブラブ!
それぞれ写真が残っていないのが残念ですが、心のファインダーに焼き付いています目

 

パリ市地下鉄・「メトロ」入口 ホテルからは地下鉄で移動
地下
構内では楽器の生演奏などが さすがは芸術の都音譜


今回のパリでのホテルは郊外の中級規模くらいのホテルですが、だんだんヨーロッパを西に行くにつれて物価が上がって行ったことを感じましたガーン
一番安く感じたのは南部のイタリア、その次がドイツ、残りのスイス(世界一物価の高い国)、フランス、イギリスは物価が高いように感じましたあせる

 

このときはまだユーロではなく、その国毎の通貨だったことも思い出ですべーっだ!
特にエジプトなんて紙幣に油が浸みこんでいて、すごいボロボロで、その国の財政状況も窺えましたガーン
ホテルの部屋はきれいでしたが、西へ行くにつれて、だんだん部屋もベッドの大きさも小さくなっていきましたあせる

 

世界遺産 「セーヌ河岸の景観・ノートルダム寺院」
寺院
1545年頃竣工 ゴシック建築の代表的な大聖堂


お安いツアーなのですが、食事は朝食が付いていたのが救いでしたが、それ以外は自分で仕入れなければいけませんあせる
しかも私がフランスに滞在していた日は日曜日で、ほとんどのお店が閉まっていました叫び

 

日本ではこんなことは考えられませんが、ヨーロッパでは日曜は休まなければいけないという法律のある国もあるようですからガーン
キリスト教の国が多いので、キリスト教の教えに従っているのでしょうねパー
夜も18時くらいには閉めるお店が多いようです星空
経済よりも宗教、それで失業者問題、景気の問題に影響しているにも関わらず
ガーン

 

 

なので、今回はフランス料理も食べれないし、結局CAFEや屋台のケバブなどでしのんでいましたコーヒー
もともと、お小使いも少ないのでしょうがないですがね汗
このときに歩いたパリの町は、けっこう混んでいたイメージです(VACATIONの6~8月は観光客が倍増する)あせる

 

世界遺産の中にある「ルーブル美術館の透明ピラミッド」
美

服のテーマは「映画に出て来る赤髪の場末の娼婦」(爆)


それでもパリ1区(日本でいう千代田区はてなマーク)に行ったときは、オープンCAFEに入ったりしてパリらしく過ごしてみたりしましたラブラブ!
パリでオープンCAFEなんて、けっこう夢だったので嬉しかったですラブラブ
この旅ではミラノでもそれをしましたが、日本ではあんまりこういう文化はないのでヨーロッパらしい思い出ですニコニコ

パリ・ホテル・CAFE好きの方にもオススメです(^^♪