(番外)ネバダ州・ LAS VEGAS  「Harley Davidson CAFE」
ハーレー

 

アメリカらしいテーマCAFEでポテトのランチ

場所・ 3725 South Las Vegas Boulevard HPあり

開業・ 1997年10月 NY店に続き

見どころ・ ハーレーが天井を流れる様子など

 ハーレーの展示 SHOP チャペル イベント

メニュー・ ポテト ハンバーガー ステーキなど

営業・ 9~22時 金、土は23時まで

最終訪問・ 2001.08 

アメリカ西部の内陸部、ネバダの砂漠地帯に突如現れるカジノの町、ラスベガスにありますクラッカー
大型高級オートバイでおなじみのハーレダビッドソンのテーマ型レストラン「ハーレーダビッドソンカフェ」がストリップの一等地に華々しくあります自転車

 

場所はフォーコーナーと新フォーコーナーのちょうど中間地点にあたる旧アラジンホテル「現・プラネット ハリウッド」のすぐ南側で、どちらのコーナーからも徒歩10分という絶好のロケーションに位置していますグッド!

 

「マッカラン空港」 ラスベガスの空港 年間3600万人が利用
空港
はいっビックリマークこれが空港ビックリマーク空港からこの勢いですごすぎショック!


店の外観は巨大な二輪車の前半分が2階の窓から飛び出したような衝撃的なデザインになっています目
どことなくハードロックホテルの巨大ギターをほうふつさせるデザインです音譜

 

店内は入り口を入ってすぐ左側がバー、右側がステージ付きのダイニングルームとなっており、その周囲には往年のハーレーの名車が飾られていますラブラブ!

 

「マッカラン空港のスロットマシン」 1200台以上が空港に
空港2
これが空港とは信じられなかった叫びさすがカジノの本場!!


また天井には、レールが張り巡らされており、つり下げられたオートバイが店内をゆっくり移動するようになっているところがなんとも愉快ですショック!
私はNYでHard Rock cafe (日本では六本木店 、上野店、横浜店 も)にも行ったのでアメリカを代表する2大テーマCAFEを制覇しましたチョキ

 

「ラスベガスの巨大ホテル群」 NYの摩天楼を模した建築 

カジノ付で200室以上の巨大ホテルが多くあり外観も特徴的


オートバイと並んでこの店のテーマは「アメリカ」のようです音譜
アメリカ国旗をデザインしたステージの大型カーテンがそれを象徴していますが、メニューの表紙から店内に置いてあるスロットマシンまで、いたるところに赤と青を基調としたパトリオティックデザインが採り入れられています目

 

「m&m‘s ワールド ストアズ ラスベガス店」 
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こういう電飾の派手で大胆な看板が多い 水力発電で賄う


世界の二輪車市場の大部分を日本企業に独占されてしまった現在、唯一奮闘しているハーレーこそアメリカ産業界の誇りということなのか、とにかくハーレー社の愛国精神が強烈ににじみ出ている店ですラブラブ
メニューの内容は、当然のことながら典型的な「アメ食」となっていますあせる 

                     *

いかにもラスベガスらしい、派手なアメリカ文化を象徴したCAFEですねニコニコ
日本やNYでもHard Rock Cafeが好きで行っていたので、こういうテーマCAFEがあれば入ってしまいますあし
なんだか確かにHard Rockさんの内装ともけっこう似てるかもですねあせる


「ラスベガスのモンテカルロ地区」 宿泊ホテルの付近
町
砂漠の真ん中の幻のようなカジノの街へとやって来た!!


まず昼間の雲一つない砂漠の炎天下の中、ホテルからランチを食べに歩いて来ましたあし
隣には「プラネット ハリウッド」(旧アラジンホテル)という巨大ホテル、お店の車寄せのすぐ上の壁からは巨大なハーレーが飛び出していますショック!
看板も大きなものでわかりやすいですグッド!
店の前にはハーレーが展示してあり、好きな方にはたまらないですねビックリマーク

 

「ハーレー ダビッドソン CAFE」の大きな看板とバイク
ハー
左側はカジノ付の巨大ホテル「プラネット ハリウッド」


アメリカは車・バイク社会で街道や高速が多いということは、バイカーも多いということでそういう客もターゲットかも知れませんひらめき電球
ハーレー、ルート66と来れば映画「イージーライダー」、テーマソングはもちろんステッペン・ウルフの「Born to be wild」ですね!!
そんなアメリカの文化を体現できるCAFEですラブラブ

 

「ハーレー ダビッドソン CAFE」 店の前の展示
ハー3

夜は23時まで営業 ラスベガスは夜の町なので眠らない


店内は空いていたので一番奥の真ん中の席に座り、メニューを見たのですが英語版しかなくてよくわかりませんガーン
あんまりお腹もそこまで空いていなかったので「○○POTATO」とあったのでそれを頼んだら皮付きポテトが出て来ました汗

 

値段はこういうテーマCAFEはお高めなのでセオリー通りお高めですが、味は普通、、、
ハンバーガーやステーキを頼んでしまうと2000円以上する上に量が多すぎて日本人にはキツそうです叫び

 

なので数人で行ってうまくシェアすると良いと思いますグッド!
やはりHard Rock Cafeでも経験したようにこういうお店のメニューは巨大でしたハンバーガー

 

「ハーレー ダビッドソン CAFE」 前にて
ハー
店内とメニューの写真は残ってないのが残念、、、


店内の展示も面白く、天井にハーレーが吊ってあってそれが流れていたり、2階にもいろんなハーレーが展示してあります自転車
実際にまたがって写真を撮れるハーレーもあるようですカメラ

 

ラスベガスの観光の一つとして、ハーレー好きの人など行かれてみてはいかがでしょうかあし

ちなみにカジノは21歳からしか参加できないので、私はこのときは参加できませんでしたあせる

日本人は若く見られるので、年齢を証明するパスポートを忘れずにビックリマーク

ハーレー・アメリカグルメ・テーマCAFE好きの方にもオススメです(^^♪