★10棟が国・重文の日蓮宗の能登半島の大寺院★
場所・ 石川県羽咋市滝谷町
創建・ 日像により
時代・ 江戸時代(1618)
構造・ 木造平屋建て
料金・ 500円 9~17時くらい
*当時の御値段
最終訪問・ 2010.05 G・W
*国・重要文化財 10棟
石川県の能登半島の付け根にある羽咋市はUFOが観測できる町として有名な一面もあります![]()
駅前には擬音の石のオブジェがあり、ここも町の観光スポットとして推しているようです![]()
そんな羽咋市にある妙成寺は10棟が重文の指定を受けるという、日蓮宗として他に例の少ない大寺院です
日蓮の弟子の日像が開いたとされ、前田家初代利家公をはじめとした歴代藩主、ことに前田家3代利常公並びに御生母寿福院殿等の庇護により繁栄してきました![]()
高さ34.18mの塔は細身ですが、整った姿でそびえ、日本海に沈む陽の光を浴びると一層美しさが映えるそうです![]()
この塔は元和4年(1618)に建てられましたが、初重扉の見事な彫刻等に室町時代の風格を感じさせます![]()
*
能登半島ののどかな田園風景の中に突如現れる5重塔![]()
この近くにはパワースポット、気比大社もあります![]()
このときは時間がなく外観見学のみでしたが、時間があれば気比大社とセットで参拝することをオススメします![]()
寺院・5重塔・パワースポット好きの方にもオススメです(^^♪

