料亭 「暢神荘」 明治以来の庭園と孔雀
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高崎の素封家・旧須藤家の別邸の孔雀

場所・ 群馬県高崎市椿町33 HPあり
  

電話・ 027-322-4511

 
種・ 孔雀 白鳥

造園・ 明治33年

料金・ 昼 懐石 5000円くらいから *当時の情報

人物・ 有栖川宮、群馬の著名人

最終訪問・ 2012.12 再訪

高崎市内の中心部に位置する暢神荘明治33年6月、高崎の素封家、須藤 清七氏の別邸として建てられ、当時ここを訪れた有栖川宮様から「神様ものびのび寛ぐ屋敷」として「暢神」の御名前を頂いたことから命名ですにひひ
現在でも正面玄関には宮様直筆の書が飾られています目

 

白鳥の背後に孔雀
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表通りは車も通る喧噪ですが、この庭園の中は高崎市内の真ん中とは思えないような優雅な空間です得意げ

地元でも有名な料亭のようですニコニコ

 

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当時の建物は残念ながら戦災(軍都・高崎だったので狙われたのでしょうねドクロ米軍めビックリマーク)により失われてしまいましたが、庭園は当時からのもので、庭に飼われている孔雀と白鳥が訪れる人の目を楽しませています音譜

お子様連れの方でも個室から鳥を見られるので、良いかも知れませんグッド!

 

孔雀も待ってるよ~音譜暢1

 

私が写真を撮ろうとしたら羽を広げて台に乗ってくれて、どうやらサービス精神も旺盛な鳥のようですアップ

なんだその鳥ヒヨコ

逃げずに住み着いているなんて珍しいです目


さおに&あちにのノスタルジック・ジャーニーズ♪-暢

「米寿祝い」用の料理 一例(冬版)


この料亭は私達夫婦の結納の会場で思い出深い場所ですドキドキ
その後にも親族の結納や米寿祝いで親族共々大変お世話になりました音譜

その節はありがとうございましたm(_ _)m

 

多忙な中親戚みんなが集まり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きましたニコニコ

実は群馬は関東の真ん中あたりにあるので北から、日本海側からももちろん首都圏からもアクセスが良いので集まり易い立地です新幹線

 

美しい庭園と孔雀
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群馬周辺の方、鳥好きの方、庭園料亭好きの方も機会があればぜひ訪れてみて下さい♪゜・*:.。. .。.:*・♪