★渋・湯田中温泉郷・安代温泉
「共同浴場・大湯」(地元用・宿泊者のみ)
☆地元か宿泊客のみ入湯可のタイルレトロ☆
場所・ 長野県上高井郡山ノ内町平穏字安代温泉
電話・ 山ノ内町観光連盟 0269-33-4655
泉質・ (共益会11号)ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
93度 PH8 かけ流し (低張性・アルカリ性・高温泉)
開湯・ 江戸時代(1705)横湯川の河川敷に発見
開業・ 共同浴場自体は開湯当時からある![]()
竣工・ 昭和初期以降
タイル・建物から
構造・ 木造平屋・湯屋建て
風呂・ 男女別 内湯1ずつ
料金・ 宿泊者は無料
外来者は不可
最終訪問・ 2021.06 安代温泉街3回目、入れたのは2021.11
上写真の裏側 両方から入れる![]()
湯田中温泉と渋温泉の間にあるこじんまりとした温泉街です![]()
渋温泉の通りを湯田中方面に歩くと徒歩5分くらい
で到着します![]()
渋温泉との境は多分、温泉神社の近くにある橋です![]()
2つの大きい温泉街にまぎれ目立たないですが、泉質は違います![]()
宿が7軒と地元・宿泊者専用の共同浴場が2軒あります![]()

中でも昭和初期の木造3階建ての「安代館」は渋のミニ「金具屋」的な職人技建築です
(上写真)
もっと注目されても良いと思います![]()
私もネットで温泉好きの方のHPを見るまで知りませんでした![]()
「金具屋」ほどメディア露出がないためか、知られざる宝石です![]()
日帰り入浴OKなので(湯田中の湯めぐり手形使用OK)ぜひ観光がてら中に入ってみて下さい![]()
明るく良い意味で適当な人柄の良い女将さんが迎えてくれます![]()
タイルと列柱からして昭和初期![]()
安代の湯は無色透明で熱め、潮臭と芒硝臭がしてしっとり・ずっしり来ます![]()
癖がなく入りやすい泉質ですが成分は濃いので、長湯すると案外(安代だけに)ノックアウトされるかも。。。
上の丸柱のタイル 越後屋 (記事)
これは角間温泉「越後屋」大浴場の脱衣場にも色違いがあった![]()
そんな温泉街で見つけた共同浴場「大湯」です![]()
湯屋風の建築が雰囲気があります![]()
場所は「塵表閣」さんの右にあります![]()
当然のことながら普段は鍵がかかっていて入れませんが、私は運良く掃除中(午前11時くらい)で戸が空いているところに遭遇![]()
残念ながら入浴・撮影はさすがに厚かましいので出来ませんでしたが、内部は半円形の湯船に昭和タイルレトロの素敵な空間でした![]()
安代温泉(湯田中はだめ
)に宿泊すれば入れるそうですので、入ってみたい方はぜひ宿泊を![]()
共同浴場・湯めぐり・昭和レトロ好きの方にもオススメです♪゜.*・♪
*
★渋・湯田中温泉郷・安代温泉
「共同浴場・開花の湯」(地元用・宿泊者のみ)
☆地元か宿泊客のみ入湯可のタイルレトロ☆
場所・ 長野県上高井郡山ノ内町平穏字安代温泉
電話・ 山ノ内町観光連盟 0269-33-4655
泉質・ (共益会11号)ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
93度 PH8 かけ流し (低張性・アルカリ性・高温泉)
開湯・ 江戸時代(1705)横湯川の河川敷に発見
開業・ 共同浴場自体は開湯当時からある![]()
竣工・ 昭和中期以降
建物から
構造・ 木造平屋・湯屋建て
風呂・ 男女別 内湯1ずつ
料金・ 宿泊者は無料
外来者は不可
最終訪問・ 2013.05 安代温泉街再訪、入れたのは2021.11
湯田中温泉と渋温泉の間にあるこじんまりとした温泉街です![]()
渋温泉の通りを湯田中方面に歩くと徒歩5分くらい
で到着します![]()
渋温泉との境は多分、温泉神社の近くにある橋です![]()
2つの大きい温泉街にまぎれ目立たないですが、泉質は違います![]()
宿が7軒と地元・宿泊者専用の共同浴場が2軒あります![]()
この渋温泉~安代温泉の間の道はけっこう鄙びていて(悪くいえば寂れて)前時代のレトロな遊技場(射的・パチンコ台)や廃業したタイルレトロなオーダー柱のある旅館、
教会
だったような木造の洋館、「昭和の中華そば」が出そうな食堂、温泉饅頭の「羽田甘精堂」がありここでは温泉にゃんこが接客してくれます![]()
三つ指付いて「いらっしゃいにゃん」と言ったり
ポーズを取ったり寝顔披露してくれたり大サービスでした![]()
大変人なつこい子が3匹くらいいますので好きな方はぜひ![]()
温泉以上に癒される
こと間違いなしです![]()
そんな温泉街で見つけた共同浴場です![]()
いかにもシンプルな共同浴場の建築が雰囲気があります
場所は「安代よろずや」の右にあります![]()
当然のことながら普段は鍵がかかっていて入れませんが、私は運良く掃除中(午前11時くらい)で戸が空いているところに遭遇![]()
残念ながら入浴・撮影はさすがに厚かましいので出来ませんでしたが、内部は昭和タイルレトロの素敵な空間でした![]()
安代温泉(湯田中はだめ
)に宿泊すれば入れるそうですので、入ってみたい方はぜひ![]()
安代の湯は無色透明で熱め、潮臭と芒硝臭がしてしっとり・ずっしり来ます![]()
癖がなく入りやすい泉質ですが成分は濃いので、長湯すると案外(安代だけに)ノックアウトされるかも。。。
渋~安代の間にある食堂のタイル装飾
今度安代に来た際はここで昼食を食べてみたい![]()
このときお話した地元のおねいさんは「渋・大湯なら駐車場で500円払えば入れるよ」と教えてくれましたが、それは知ってるから日帰り客でも何か入れる共同浴場を教えてくださいよ~![]()
(石の湯、箱山温泉、楓の湯、宝泉の湯、博習館、わくわくの湯、湯田中ヘルスケアセンター以外で)
今度こそは安代温泉に宿泊して、共同湯に入りたいです![]()
共同浴場・湯めぐり・昭和レトロ好きの方にもオススメです♪゜.*・♪
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「羽田甘精堂」温泉まんじゅうと猫
場所・ 山ノ内町大字平穏2316
電話・ 0269-33-2324
時間・ 8~20時 不定休
「安代館」 日帰り記事あり![]()
場所・ 山ノ内町平穏2305
電話・ 0269-33-2541
創業・ 明治35年
竣工・ 昭和初期 (1926)
構造・ 木造3階建て
風呂・ 内湯2 時間で交替制![]()
料金・ 2食付き 9450円~、立ち寄り 手形なしは500円
「和風の宿・ますや」 日帰り入浴OK・露天あり
電話・ 0269-33-2171
「塵表閣」 ちょっと高級宿の雰囲気 立ち寄りのみは不可
電話・ 0269-33-3002
「山崎屋」 日帰り入浴OK 500円 11~15時くらい
電話・ 0269-33-3025
「安代よろづや」
電話・ 0269-33-2019
「ふじや旅館」 日帰り入浴なし
電話・ 0269-33-2443
「ひなの宿・安楽荘」 日帰り入浴なし
電話・ 0269-33-2578





