(番外)「戦時中の二式大艇」(旧船の科学館)
戦闘機


現在は公開休止中・移管

場所・ 東京都品川区八潮3-1 ゆりかもめ「船の科学館」駅下車

電話・ 03-5500-1111

時間・ 10~17時 (月)休 12月28日~1月3日休

開館~休館・ 1974年7月20日~2011年9月30日老朽化で

料金・ 現在は日本財団が競艇の収益により運営しているので無料

別館・ 南極観測船「宗谷」、青函連絡船「羊蹄丸」のみ300円

最終訪問・ 2004.01 当時は共通券で大人1000円でした

「船の科学館」は船舶や海運、海洋開発、海上保安に関する海事博物館です船

この「二式大艇」は2004年4月末まで屋外展示されていましたが、現在は「海上自衛隊鹿屋(鹿児島)航空基地資料館」へ移管されています飛行機
当時、彼氏(今の旦那)の影響で零戦や日本軍にはまっていたため船の資料館に行ったのに、日本軍の遺構に出会えたので撮った一枚ですカメラ

 

他にも「靖国神社・遊就館」に行ったり、新宿・住友ビルにある「平和祈念展示資料館」や九段の「昭和館」に行ったりしていました走る人
全て無料か安価に見学できるので、ぜひ行って理解を深めてみて下さいひらめき電球

私が行ったときは他に「北朝鮮・武装工作船」の展示がありましたが、
朽ち果てて錆びていてこんな粗末な小さな船で大海に出て工作を行うなんて、絶望的だと思い恐ろしかったですドクロ

 

これは東シナ海・九州南西海域工作船事件で自沈したものを引き上げて展示したものですアップ
ということはこの船に乗っていた乗組員の人たちは海に沈み亡くなったのですドクロ

なんて恐ろしい。。。叫び
 

まるで日本の戦時中の海の特攻「回天」(天を巡らし戦況の回復を願う)のようですドクロ
新潟も拉致被害者の方が多くいる県なので(私の住む新潟市の海岸からもさらわれた)人ごとではありません叫び
展示期間は2003年05月~2004年02月までで2004年12月10日からは横浜海上防災基地内の「海上保安資料館・横浜館」にて展示されています目

別館の南極観測船「宗谷」や青函連絡船「羊蹄丸」も見学しました船
こちらは当時の昭和の船の雰囲気で、それぞれ目的の違う船なので、様子の違いを観察できました目

現在の「船の科学館」は2012年1月2日より新設MINI展示場にて本館収蔵資料の展示公開を開始しましたアップ


色々と体験コーナーもあるそうなのでぜひどうぞ♪゜・*:.。.:*・♪

靖国神社・遊就館英霊の護国神社・戦争博物館

場所・ 東京都千代田区九段北3-1-1
電話・ 03-3261-8326
時間・ 9~16時30分 ショップ・CAFE併設
料金・ 800円 1~1時間30分くらいかかる
特徴・ 特攻兵器「桜花」「零戦」「戦艦大和」「戦車」

      などの模型展示

昭和館
場所・ 東京都千代田区九段南1-6-1
電話・ 03-3222-2577
時間・10~17時30分 月休 祝日は開館・翌日休
料金・ 300円(7~8Fの常設展示のみ有料)
特徴・ 昭和10~30年の戦前~戦中~戦後の国民の
生活労苦の展示


 

平和祈念展示資料館

昭和戦後の国民の労苦の展示無料
場所・ 東京都新宿区西新宿2-6-1 

      新宿住友ビル48階
電話・ 03-5323-8709
時間・9時30分~17時30分 年末年始休・不定休
特徴・ 引揚者・シベリア強制抑留者・

      兵士の労苦の展示

 

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