「FIAT 500R」 1973年 594cc
フ


新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー」

場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム

電話・ 025-553-0318 (事務局)

日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年


時間・ 9時30分~15時30分(観客は無料です)

参加台数・ 200台

参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
        レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
         車検の有効期限が残されている

車種・ FIAT 500R 1973年 594cc (イタリア)
                       
最終訪問・ 2007・09(再訪)

これは参加者の展示として会場にありました車
2006.09に初めて2人で見に行ったときの写真ですチョキ
この次の年は父も一緒に3人で行きました音譜

これは
500トポリーノの後継車として、リア・エンジン方式を採用して1955年にデビューした600に続き、その2年後に発表されましたチョキ
トポリーノとの混同を避けるために、当初はヌオーバ(ニュー)500と呼ばれましたクラッカー


基本設計は600のそれを受け継ぎますが、それよりさらに小さい車体に合わせて、エンジンは新設計の、FIAT初の空冷直列2気筒が与えられていますDASH!
排気量は当初は479ccでしたが、3年後に500Dにマイナー・チェンジするとともに499.5ccに拡大されましたアップ


一方1965年には前ヒンジのドアを持つ500Fに進化し、3年後にはデラックス仕様の500Lを追加されましたアップ
そして
後継モデルの126がデビューしてからも、

 

それと同じ594ccのエンジンを譲り受け、500Rとして1975年まで生産が続けられ、イタリア大衆の足として長い間親しまれましたラブラブ

FIATといえば「ルパン三世」の乗っている車というイメージですカチンコ
でも594ccのエンジンで彼はよく逃げ切れているところはアニメですね。。。軽よりも小さいエンジンで。。。むっ

 

これはROOFが空くので開放的で良いですね晴れ
フォルムも丸くて可愛いし、顔も可愛いドキドキ
これも女子には人気
でしょうねサンダル

 

カラーもペールグリーンできれいです宝石緑
他には白とかレモンイエローのイメージです
ひらめき電球
てんとう虫、VWに続き私も乗りたいくらいですラブラブ