「SUBARU 360DX、ヤングSS」 1967~69年 356cc
スバル

 

新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー」

場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム

電話・ 025-553-0318 (事務局)

日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年

時間・ 9時30分~15時30分(観客は無料です)

参加台数・ 200台

参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
        レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
         車検の有効期限が残されている

車種・(左)SUBARU 360DX てんとう虫 1967年 356cc


(右)SUBARU 360ヤングSS 1969年 356cc
                       
 最終訪問・ 2007・09(再訪)

これは参加者の展示として会場にありました車
2006.09に初めて2人で見に行ったときの写真ですチョキ
この次の年は父も一緒に3人で行きました音譜


日本最初の「大衆車

データ・ 
356cc、385kg、最高速度 90km/h

歴史・
 昭和33年 スバル360 発売 (1959)

    昭和34年 コンバーチブル 発売 (1960)

    昭和35年 スバル450 発売 (1961)

    昭和44年 スバルR2 発売 (1970)

当時の価格・ DX 390000円

       セダン 365000円

       450 385000円

総生産台数・ 
1959~70年 500、000台

SUBARU」こと「富士重工」の前身は太平洋戦争時代に群馬・太田市出身の中島知久平により創業された、戦闘機「隼」や零戦のエンジン「栄」を開発した中島飛行機でした飛行機

戦後はスクーターなどを作っていましたが、昭和33年に「スバル360」を発売して四輪メーカーの仲間入りを果たしました車
てんとう虫」の愛称で親しまれ、12年間で50万台以上が生産されましたアップ

1960年代の日本において、比較的廉価で十分な実用性を備え一般大衆に広く歓迎されてモータリゼーション推進の一翼を担いました飛行機
同時に「マイカー」という言葉を誕生・定着させました車

 

日本の自動車史・戦後日本の歴史の中で欠かすことのできない「名車」ですグッド!
模範となったドイツの大衆車「カブト虫」との対比で「てんとう虫」となりましたチューリップ赤


てんとう

SUBARU てんとう虫 360 1965~69年 356cc


SUBARUの「てんとう虫」はフォルムが丸くておもちゃのようで、とても可愛いですねラブラブ
女性にも人気がありそうですサンダル

 

それにしても高さが本当にコンパクトですアップ
356ccということは軽よりエンジンが小さいということ!?

この「360ヤングSS」は斜めに入ったラインが効いてて良いです旗

 

これは後期最終型のモデルです車
日本版のVWの「Beetle」ですチューリップ赤
それにしても「ヤング」とは若者向けということでしょうが、「ヤングマン」ではないですが、その時代の言葉という感じですあせる