「目黒雅叙園」 4F和風宴会場・入口 天井 

 

旧雅叙園の本館・玄関部分を再構築して移築アップ

場所・ 東京都目黒区下目黒1-8-1

電話・ 03-3491-4111(大代表)

創業・ 昭和6年(1928)

設計・施主・デザイン 創業者・細川力蔵、J・コンドル「南風の間」

竣工・ 昭和6~18年(1931~43)、平成3年大幅改造

施工・ 酒井 久五郎

構造・昔の再現部分は木造、それ以外は宿泊棟も基本鉄筋コン

風呂・ 各部屋に豪華な和か洋の湯船、シャワー室、アメニティー充実

 

レストラン・日本料理、中華、CAFEラウンジ、鉄板焼、スイーツ計6軒

料金・新郎新婦親族は素8000円程度 *当時の御値段

最終宿泊・ 2011.06 親族結婚式


玄関
ここはかつての雅叙園の本館玄関


4Fの「和風宴会場」の入口で、ここはかつての雅叙園の本館玄関部分を再構築しています音譜
このときは全て会場の入口にいたスタッフのおじさまが案内・説明してくださいました耳

 

4人で行ったのですが記念撮影までして頂きましたチョキ
前日の夜に明日、何時頃なら見学可能か、スタッフの方に確認しておいたので指定された午前9時に訪れました(その辺の根回しが重要)目


売店で買える絵葉書 撮影禁止の登録文化財の部分


「百段階段」(撮影禁止)も含めたっぷり1時間かかりました(上の絵ハガキ部分が「百段階段」)あせる
行かれる方は前日までにアポを取った方が確実ですグッド!


もちろん宴会中は中に入れませんのであせる
車椅子の旦那の祖母もいたので、結婚式場らしいホスピタリティーで大変丁寧な接客をしていただきましたラブラブ!



「黒漆螺鈿細工」の大きな一枚壁画の上に「彩色木彫板」


まず入口外から「黒漆螺鈿細工」で固められたもはや「メタリック」な意匠ですショック!
戸の部分はガラス張りなのですが、この奥の雅な空間が透けて見えて不思議な世界なのですあせる
本当に「こんなの見たことないビックリマーク」感じなのです汗


今回、本当に親戚の方の粋なセンスの良い会場選びのおかげで、ここを見学することができましたラブラブ
旦那の祖母も母も大変感激しておりましたアップ

 

ありがとうございますドキドキ
新潟からの自分たちだけの旅なら諦めていたかもしれませんガーン
4人での良い思い出になりましたグッド!

 

 
「黒漆螺鈿細工」の大きな一枚壁画の上に「彩色木彫板」


玄関を入ると天井の「彩色木彫板」を敷き詰めた空間に驚きます目

全て「柄」なのですあせる

 

夥しい数の江戸時代の人物が描かれていますショック!
画のテーマは「参勤交代」と「大奥」なのだそうですあし
やはりこの絢爛豪華な料亭は遊廓のテイストもあるのでしょうラブラブ



 
大奥の様子の彩色木彫板壁画


天井画の下の壁面には「黒漆螺鈿細工」の大きな一枚壁画が両壁一面にありますラブラブ!
この画には螺鈿で「孔雀」か「鶴」の親子と「竹林」が描かれていますべーっだ!


こちらも大変華麗な壁画です音譜

私たちはちゃっかりここで旦那と写真を撮ってもらいましたチョキ


大奥の様子の彩色木彫板壁画


ここからが雅な「和風宴会場」の世界の始まりですアップ