「LOTUS エリートS2・エランS1」1962~63年(5)

☆新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー」☆
場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム
電話・ 025-553-0318 (事務局)
日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年
時間・ 9時30分~15時30分(観客は無料です)
参加台数・ 200台
参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
車検の有効期限が残されている
車種・(左)LOTUS エリートS2 1962年 1216cc (U.K)
(右)LOTUS エランS1 1963年 550cc (U.K.)
最終訪問・ 2007・09(再訪)
これは参加者の展示車として会場内にありました![]()
「LOTUS・エリート」は、ル・マン24時間レースに挑戦するために開発されました![]()
しかし、開発が遅れたため出場はままならず、やむなくショーに出品したものです![]()
このロータス・エリートが、ショー会場でセンセーションを巻き起こしました![]()
その理由はいくつもあります![]()
ひとつは、気品溢れる優美なスタイリングです![]()
デザイナーは、チャップ・マンの友人、ピーター・カーワン・テーラーさんです。
ロータス初のクローズドボディを採用し、すべてがバランスよくまとめられています![]()
ロングノーズ&ショートデッキのエレガントなボディラインは、スタイリング史に残る端正なものでした![]()
それ以上に人々を驚かせたのは、ボディ構造です![]()
自動車としては世界で初めてFRPを主体としたモノコック構造を採用したのです![]()
これは画期的な試みでした![]()
エンジンは、エリート用に設計された、名門コペントリー・クライマックスのFWE型4気筒SOHCを積みます![]()
総排気量は1216ccで、SUキャブレター1基を装着して751P/6000rpmを発生します![]()
トランスミッションはBMC製Bタイプ4速マニュアルで、最高速180KM/hを可能にしました![]()
これも有名な60年代U.K.スポーツカーです![]()
本当に60年代U.K.は名車の宝庫ですね![]()
カッコイイ車ばかりです![]()