目TRIUMPH TR4」64年「AUSTINヒーリースプライトMK1」59年(6)

 

新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー

場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム

電話・ 025-553-0318 (事務局)

日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年

時間・ 9時30分~15時30分(観客は無料です)

参加台数・ 200台

参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
        レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
         車検の有効期限が残されている

車種・(左)TRIUMPH TR4 1964年 1990cc (U.K)

  (右)AUSTIN ヒーリースプライトMK1 1959年 948cc (U.K.)
                           
最終訪問・ 2007・09(再訪)


ドナルド・ヒーリー・モーター社とオースティンはすでに、オースティン・ヒーリー100で連携ができていましたグッド!

1958年、その弟分にあたるスプライトは、スパルタンなスポーツカーの精神はそのままにエンジン・走り装置をオースティンA35サルーン、それといくつかの部分をモーリス・

 

マイナーから流用して、コストダウンを図る形で誕生しましたクラッカー
水冷直列4気筒OHV、ツインキャブレター、948cc、最高速130KM/hです飛行機

英国では「Frog eye」(BEADY EYEみたい)、米国では「Brug eye」、そして日本では「カニ目」の愛称で親しまれる小型軽量スポーツカーです車

 

若者からエンスージアストまで広く愛され、1958年から3年間で約5万台が作られたヒット作でしたアップ


展示

AUSTIN ヒーリースプライトMK1いわゆる「カニ目」です目
一目でわかるこのルックス!!可愛いですラブラブ
この後の(27)にある同じAUSTINヒーリースプライトMK1もあるのですが、1年違いでも全然デザインが違いますあせる

 

そちらの方がもっと鼻はてなマークノーズが大きく目も飛び出ていません目
こちらがメガネだとしたら、もっとのペーっとしていますカメ
1年の違いで全く違うデザインは、見比べて楽しいです
音譜

左はGINNETA G12 1968年 1550cc(U・K)


AUSTIN ヒーリースプライトMK1いわゆる「カニ目」の白


TRIUMPH TR4は相変わらずカッコイイ60年代U.K.車で、赤いオープンカーが良いです♪゜・*:.。. .。.:*・♪
フロントグリルのおしゃれも(定番)素敵ですラブラブ!

 

細い磨き上げられたホイールも素敵ですクラッカー
こういうオーナー様たちはプロ仕様の磨き機を持っていて、BODYを鏡面のように磨き上げてきます宝石赤
その愛情・こだわりには頭が下がりますショック!