「MG ミジェットMKIII」70年「ACアシーカ」57年(8)
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新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー

場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム

電話・ 025-553-0318 (事務局)

日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年

時間・ 9時30分~15時30分(観客は無料です)

参加台数・ 200台

参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
        レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
         車検の有効期限が残されている

車種・(左)MG ミジェット 1970年 1275cc (U.K)

   (右)AC アシーカ 1957年 1991cc (U.K.)
                           
最終訪問・ 2007・09(再訪)

 

これは参加者の展示車として会場内にありました車

「AC」は1908年の創業ビル
「AC」とはAUTO CARRIERのイニシャル
ですフラッグ
初期には空冷エンジン付きの3輪乗用車を作っていましたが、1915年前後から4輪自動車の生産を開始しましたクラッカー

 

高品質で高性能なクルマ造りで知られるようになりましたが、あくまで大量生産は行わず、真の意味でのスペシャリティーカーのポジションを崩しませんでした宝石赤

第二次大戦後の1946年には高性能サルーンの生産を再開し、1950年代にジョン・トジェイロの協力を得て、「ACE」及び「ACECA」を発表、ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツカーの高級車としての地位を確立しましたフラッグ

ここに登場するACアシーカはACエース(オープンモデル)のシャシーにアルミ製クーペボディーを載せたのがアシーカです車

 

1954年デビューですが、この時代、上ヒンジで大きく開閉するハッチバック形式をとっているスポーツカーは珍しいです目

エンジンもエースと同様AC製、55年からはブリストル製も選べました音譜(車名もアシーカ・ブリトル)
58年からフロントブレーキがディスクに格上げされました
アップ

 

主たる販路はアメリカで、月産10台前後という少量生産ということもあって、価格は6500ドル以上もしました叫び
エースと同じく62年まで造られましたアップ
エンジンは、水冷6気筒SOCH.3キャブレター、1991cc102馬力を発生しますDASH!

ACアシーカについては自分はあまり知らなかったのですが
後の「コブラ」につながるレースカーなのですねフラッグ
こんな貴重な少量生産の高級車とは知りませんでしたひらめき電球

MGはミジェットです王冠2これはMKIIIです
王冠1
MGはこのイヴェントでは結構主流で色々なデザインがあり好きです♪゜・*:.。. .。.:*・♪
しかもルーフが白で、BODYが赤というお洒落なツートーンカラーが良いですチョキ

 

日本の最近の流行りですね音譜
もうU.K.では40年も前からあったよ、みたいなあせる
自分もルーフが白でBODYがPINKラブラブの車を買ってしまいました。。。

 

PINKかチェックの車に乗るのが夢だったのです♪゜・*:.。. .。.:*・♪
フロントグリルのお洒落も素敵ですドキドキ