「Alfa Romeo」69年「FORDサンダーバード」55年(19)

☆新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー」☆
場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム
電話・ 025-553-0318 (事務局)
日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年
時間・ 9時30分~15時30分(観客は無料です)
参加台数・ 200台
参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
車検の有効期限が残されている
車種・(左)Alfa Romeo Jrザガード 1969年 1290cc(イタリア)
(右)FORD サンダーバード 1955年 4788cc(アメリカ)
最終訪問・ 2007・09(再訪)
これは参加者の展示車として会場内にありました![]()
みんなの憧れ![]()
のAlfa Romeoの登場です![]()
旦那のおじ様も「Alfa Romeo1600スパイダーV6」赤1969年製のオーナー様でとってもカッコイイのです![]()
「Alfa Romeo1600スパイダーV6」 赤 1969年製
どのClassic carのオーナー様もそうだと思いますが、とても愛車を愛しておられます![]()
なのでAlfaは私の中では赤のイメージなので、白は意外でした![]()
あえて白派なのかもしれませんね![]()
(左)Alfa Romeo 1750GT ベローチェ
1969年 1779cc

(右)Alfa Romeo Jr.z 1969年 1290cc
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「FORD サンダーバード」は、スタイリッシュなパーソナル・スポーツ・コンパクトとして1955年に発表されました![]()
サンダーバードはアメリカ車のスタイリングに新しい基準を作りました![]()
オーバーデコレーション、オーバークロムのヨットといった背景に対抗して、FORDは若さ、富、成功を暗示させる、すべてにより繊細な新鮮さを持って登場しました![]()
これはただちにヒットし、T-バードはシボレー・コルベットの初期型に迫りました![]()
シェビーが喘息気味の直列6気筒エンジンにシンプルなFRPボディ、居住性のことなどほとんど考えられていなかったのに対し、サンダーバードはマーキュリーのV8を誇らしげに載せ、スチール・ボディに、巻き上げ式のウインドウを備えていました![]()
1955年のショールームでは、Tーバードはコルベットを駆使していました![]()
24:1の割合で売れ、アメリカのスポーツカーへの興味を刺激しました![]()
1955~57年の2シーターのサンダーバードは、いくつもの歌や歌詞や映画に登場したりして、ロマンティックな1950年代のアメリカのデザインの偶像になりました![]()
FORDはさすが豊かな50年代のアメリカだけあって普通車では4788ccと見たこともないような数字です![]()
(60年代U.Kのジャガーにはありますが)
映画「アメリカングラフィティー」に出てきそうですね![]()
きれいな緑です![]()
グリルのおしゃれも素敵です![]()