「日本海クラシックカーレビュー」
展示

 

新潟・糸魚川市「日本海クラシックカーレビュー」

場所・ 新潟県糸魚川市一の宮1313フォッサマグナミュージアム

電話・ 025-553-0318 (事務局)

日時・ 毎年9月第一日曜 2016年は25周年

時間・ 9時30分~15時30分 (観客は無料)

参加台数・ 200台

参加資格・ 1974年までのオリジナル国産車・外国車
        レプリカ・改造車失格 仮ナンバー不可
         車検の有効期限が残されている

車種・ AUSTIN ヒーリースプライトMK1 1275cc
      1960年 (U.K.)


最終訪問・ 2007・09(再訪)

 

これは去年の参加者さんの展示車として今年も会場内にありました車

毎年のように参加して下さり、嬉しいですね♪゜・*:.。. .。.:*・♪


(右)AUSTIN ヒーリースプライトMK1 

   1959年 948cc (U.K.)

「AUSTIN」はイギリスの自動車メーカーの中で最も歴史の古い部類に入りますアップ
いわゆる戦前に栄華を極めたメーカーですクラッカー

1952年にイギリス政府の政策もあって、モーリス社の傘下に入って英国の巨人、BMCの一員となりましたあせる

日本の自動車メーカーとも関係が深く、初期の日産はオースチンのA40のライセンス生産をしていましたフラッグ

 

ここでとりあげているヒーリーも元々は独立したメーカーで、元レーシングドライバーのドナルド・ヒーリー(「ヒーハー」ではありません)が率いるスポーツカーメーカーで、

 

オースチンの傘下に収まった以降も、独自のスポーツモデル専門のブランドとして位置付けられ、多くの傑作スポーツカーを生み出しています音譜
 

ヒーリー社はイギリスの小規模独立メーカーのひとつでしたが、オースチンに吸収され、同社のスポーツブランドの1つとして活動することになりますあせる

左はGINNETA G12 1968年 1550cc(U・K)


AUSTIN ヒーリースプライトMK1はこんなのもあります アップ

これは通称「かに目」「FROG EYE」(BEADY EYEみたい)と呼ばれ人気の車ですラブラブ


この時代のU.K.車に乗って、60年代U.k.ROCK(THE BEATLES特に後半・THE ROLLING STONES・THE WHO・LED ZEPPELIN等)を聞いて耳、つけまつげ・ミニのワンピースの60‘sファッションに身を包んでみたいものですねラブラブ

 

60年代のU.K.文化はROCKERS・THE MODSなど本当にカッコイイ!!

SWINGING LONDONワンピース
 

デザインもいちいち素敵ですサンダル
最近の日本車も現代も燃費、機能性、居住性はそのままにこんなデザイン
だったらいいのに!!

 

AUSTIN ヒーリースプライトMK1 1275cc
      1960年 (U.K.)内部

蟹2