ダメと言うことはやってみたいらしい | 子ども達と自然に暮らそ!

子ども達と自然に暮らそ!

十和田で耳つぼジュエリーのおうちサロンをする傍ら、
子育てがラクに楽しくなるように、
自然食、自然療法などを取り入れながら、
子ども達との自然な暮らしを提案しています。

引き続き、男の子ネタ。


だいたい事件を起こしてくれる子ども達って、

年齢的には3~5年生。

ギャングエイジと言われる年代が多い。

友達同士でつるんで、

あっちに行ってはいたずらし、

こっちに行っては怒られている。


サッカーや、野球みたいに、

ボール使う遊びも大好きなのに、

思う存分できる場所がないから、

家の前の道路でボールけって、

近所の人に怒られてたりなんかする。


「また○○さんちのおばさんに怒られた」

と、子どもに聞かされたりすると、

もう、冷や汗ものです。


いっつも子供たちが怒られている○○さんち。

子供たちが外で遊んでたと思ったら、

ドアがガチャリと空いて、

「おかあさ~ん。○○さんちの車庫の屋根にボール乗っけちゃった~!」

って言われた日には、

うっそ~!!何で~!!叫び

ここでボール遊びしないでって言ってるじゃん!!

子ども連れて謝りに行きましたよ(泣く)。

ボール、取らせてもらいましたよ。

何度も何度も、ご迷惑かけてすみませんって謝って。



男の子、ダメと言うことはひと通り何でもやってくれますね。


そんな中でも、

極めつけはこれ。

仕事から帰ってくると、

ボスが得意げに走り寄ってきた。




手には麻ひもに火種がついている。

「さっきこれに新聞やって、火つけられたんだよ!」

「見せる?」

そう言って、

原始人のように火おこしを始めるボス。



「大人がいないときに、勝手に火つけちゃダメでしょ!」

というと、

「自分でつけたんだからいいでしょ?」って。

違う!そうじゃない!

自分でつけようが人につけてもらおうが、

そんなことは関係ない。

火遊びは、

大人がいるところじゃないとダメなの!



他にも、

かくれんぼだと言っては、

おばあちゃんのクローゼットの上に上がり・・・、



クローゼットの壁と、

おばあちゃんのお布団や枕は泥だらけ。

(これは悪ガキたちじゃない別な友達)



チームに分かれて何やら戦っていた子供たち。

エスカレートして、

二階からものが降ってくる!



降ってきたものの中に、

ふたの外れた筆ペンも!

見事に壁には墨の跡・・・。



やめなさい、

やるなと言ってることは、

何でもやるのが男の子なのか?


確かに女の子はこんなこと、しなかったな~。