小さいうちは
無限に思われます。
あれもやってみたい、
これもできそう。
これをこうやったら面白そう!
日々、
頭の中がピカピカひらめいています。
この、創造力スイッチ、
切るのは実は簡単です。
それは、
「そんなの無理だよ」
「そんなことやってどうすんの?」
という言葉。
それともう一つ、
「これをこうやったら?」
って、全部やってあげちゃうこと。
手を貸しすぎると、
それはもう、
その子のやりたかったことではなくなり、
その子の作りたかったものではなくなるんです。
子の繰り返しが、
家庭の中でどれだけ行われてきたかで、
創造力の伸びが止ってしまう。
そんな風に思っています。
やりたいようやらせることは、
ある意味勇気がいります。
ああ、そんな風にしたら、
失敗しちゃうよって、
思うと、
つい手や口が出ちゃう。
そこをぐっとこらえて見守るのが勘所。
お熱の下がった工作息子の工作はまだまだ続きます。
