自然療法で、今までずっと病気を治してきてたので、
熱が出ても、
普段なら絶対医者には行かないのですが、
仕事もしてるので、インフルかどうか
診断はしてもらわなきゃな~と、
診察券探してたら、
産婦人科と歯医者の診察券しかないじゃない。
ほんとに十和田に来て、
17年くらい医者にかかってなかったんだと、
改めてびっくり。
どこでもいいやと、近所の病院へ。
そしたら、昨日1日絶食していたので、
不覚にも、すぐに点滴打たれ、
熱冷ます注射打たれ、
薬局も入ってる病院だったので
その場で一回ぶんインフルの薬飲まされ、
診断だけしてもらって、
薬はもらわず帰るつもりが、
いろいろ手厚くやってもらわれて帰宅しました。

からだは、本来、
病原菌と戦うために熱をあげます。
白血球が活発に働けるのは37-38℃といいます。
インフルでも、ふつうの風邪の熱でも
同じこと。
熱をむやみに下げず、
代謝酵素に体の酵素を使ってもらうために
食べ物も葛湯やおかゆ程度で、
消化に負担のかかることはせず、
水分と、塩分だけはとるように、
足湯して、
暖かくして休養し、一杯汗をかくこと。
普通の熱なら、一晩で解熱します。
インフルの場合、これが3日程続きます。
その他、自然療法で対処するには、
熱をとるのに、冷えピタの変わりに
豆腐パスタ。(潰した豆腐に小麦粉混ぜて、
ガーゼにくるんでおでこにバンダナなどで
固定します。)
葛湯、梅肉エキス、甘酒を少量、
1日数回とるようにします。
ホメオパシーでは、
熱のときはまずAcon→Bell、
ぞくぞくと悪寒があるときはGels
インフルAのときは、Infl、Oscil、
インフルBのときにはヘモインフル
新型インフルエンザのときは、RX chroni influ
Euper-perもインフルエンザのレメディーです。
骨にしみる節々の痛みと熱。
発汗少量で、痛みのために落ち着くことができない症状に。
家庭用キットだと、
Bryは、水分を欲してじっとして動きたくない、不機嫌、多量発汗。
Rhus は、落ち着きがなく、体を動かしていたい
Ars(落ち着きがなく、強い恐怖感がありお母さんにしがみつく)、
Chin(繰り返す熱)
なども試してみてください。
また、
日々の蓄積で体にたまった様々な毒素は、
便…75%
尿…20%
汗…3%
髪…1%
爪…1%
の割合で排出されます。
日頃便で排出されていればいいのですが、
排出しきれない毒素を一気に排出してくれるのが、
発熱。
熱を出すことは、
実は一番のデトックス。
ほんとは、一年に一度ぐらい、
熱を出してデトックスするくらいがちょうどいいのです。
熱はありがたいのです。
私も、思い返せば、
もう何年も熱を出していなかった。
ちょうどいいデトックスの機会。
そう思って、
昨日1日水分と梅肉エキス、マルンガイのみで絶食し、
1日布団にくるまって大量発汗していたわけです。
2日目からは、お粥や葛湯、
酵素ジュース、甘酒などで、
徐々に滋養をつけていき、
解熱後すぐは、肉、卵、乳製品、脂っこいものを除いた
消化吸収のいい食事でだんだん体力を戻していきます。
根菜スープや、雑穀料理もいいですね。
解熱後、35℃台にグッと下がることもありますが、
そんなときこ、熱が下がって安心したと
動き回らず、
もう1日、ゆっくり体を休めてください。
子供がかかると、高熱で1日ぐずぐず大泣きしたり、
大変なんですが、基本、対処は一緒です。
実は末っ子も40℃のお熱で保育園から電話がありました。
もれなくインフルですね。
家庭内の蔓延を防げるか?!
ティーツリーのアロマを芳香させておこうかな。
何はともあれ、
インフルエンザは最高のデトックス。
このチャンスをお見のがしなく🎵