和田聡美です。


我が家のレンゲ草たちから


種を採種しました。



これで、来年に繋ぐことができたなぁ、と


ホッとしています。


毎年、種を採種するまでは気が抜けません。


・発芽するか

・芽を次男に引き抜かれないか

・次男が水やりすぎて根腐れしないか

・蕾や花をちぎられないか


ドキドキの連続です(笑)



なぜレンゲ草を自宅で咲かすのか、というと


最後にレンゲ草を見たのは、いつだっけ??


と、数年前に、ふと思ったんですよね。



レンゲ草の咲いてる場所で遊んだのは、


小学生だった?


中学、高校は部活や勉強ばかりだったし、


名古屋にきてからも、咲いてる場所を探して見に行った記憶がないなぁ、、と。



子どもの頃当たり前だった風景は、


今の生活のまわりにはないんだなぁ、、。


そう思ったら、何だか悲しくなって、


レンゲ草が恋しくなりました。


それから、私がこんなに長い間見ていないのなら、


子どもは一度も見たことがないのでは?
Σ(゜Д゜)


となり、自宅で咲かすことにしました。



実際、初めて我が家でレンゲ草が咲いたとき、
「この花の名前、知ってる?」と聞いたけど、知りませんでしたし、見たのも初めてでした。



別に、レンゲ草を知らなくても、生活に何ら支障はないのだけど、


それでもなぜか、子どもに見せたいなぁと思いました。



“お袋の味” 的な感じで、大人になってから、


「お母さんと一緒に、庭の花を眺めてたなぁ」


って、思い出してもらえたら嬉しいな。








今年は外出自粛だったおかげ(?)で、


花をじっくり観察できました。


レンゲ草の茎が長くて自立しないとか、


花びら1つだけ色が濃い花を見つけたり、




花が咲き進むと、花が2段になるとか、

↑細い茎が伸びて2段になりました


新たな発見にワクワクしました(#^.^#)