和田聡美です。


春先のひどかった肌荒れが治りました。


ピーク時は化粧水がしみたので、治まってホッとしています。


(そのときの記事はこちら↓
外出自粛で肌荒れが治ってきました)



12月から、ほぼ毎日マスクを着けていたことも、肌荒れの原因の一つではないか?


と思ったので、布マスクも使って様子をみることにしました。


布マスクも種類がたくさんあって迷いました。


かわいいマスク、シンプルなマスク、プリーツのあり・なし、地域ブランドのマスク、などなど。


そのうち、マスクもメガネのように、オシャレアイテムの一つになったりするのかな?なんて思ってしまいました。


たくさんある中、私が選んだのは
こちらのマスクです↓

※完成品も販売されていますが、このときはキットの方が発送が早かったので、私はキットを購入しました。



小杉織物さんのシルクのマスクキットです。
小杉織物さんは、浴衣帯の国内製造No.1の会社です。
帯で使うシルクは2重織になっているそうですが、その生地を筒状にすることで、4重になり、さらに真ん中に高密度フィルターを挟むことで5重構造になっています。


シルクマスクの特徴
(ホームページより抜粋)

・息が楽

・高密度不織布フィルターをシルクで挟み込んだ安心の5重構造

・内側にもシルクを使用しているため肌に優しい

・保湿性が高く、乾燥を防いでうるおいを与える

・吸湿性が高く、メガネが曇りにくい

・洗って繰り返し使える          





↑肌荒れの私にも優しそう!!

と思いポチっとしました。




袋の中には、

・筒状のシルク生地
・高密度フィルター
・ゴム2本
・ノーズフィッター1本

と作り方の紙(販売ページに載ってる写真が印刷されたもの)が入っています。




↑生地は遠目では分かりにくいですが、柄が入っています。



フィルターはしっかりとしています。
想像していたより厚みがあります。


そして、入っていた作り方の紙を見ながら作ってみました。


まず、フィルターが説明書に書いてある寸法より大きくて、

どっちを信じればいいんだ!σ(^_^;)?

と初っぱなからドキドキ。
(説明書の寸法で製作するのが正解でした。
フィルターは少し大きめにカットされているようです。)

そして途中で、今までシルク生地を扱ったことがないことに気付き、、、

無謀にもキットを買ってしまった😵💧と思いましたが、何とか完成しました。


が、着けてみると、写真の方のようにフィットしません!!


なぜ??( ;∀;)


鼻をフィットさせると顎がガバガバに(´д`|||)

頬にも隙間が、、、


→普通サイズで作ったのが原因かもしれません💦
不織布マスクは普通サイズを使ったり、小さめサイズを使ったりしていたので、特に気にしていませんでした。


でもせっかく作ったのだから、何とか使えるようにしたい!


ここの顎の部分が、こうだったら、、と
何気なくつまんで見ると、

あら?いい感じじゃない?


顎のところにダーツを入れたら、
フェイスラインにぴったりフィット💕

頬の隙間もなくなりました。



フィルターがしっかりしているので、口にマスクが当たることもありません。


使っていくうちに、フィルターも柔らかくなって、もっと肌当たりが優しくなるのかな?と思います。


私はこのマスク1枚作るのがやっとでした💦
マスクを何十枚、何百枚と販売されてる作家さん、尊敬します。



販売ページはこちらです