和田聡美です。




信号機の、“青色”っていつから


「あ、“青” になったよ」


って “青” として受け止めていたんだろう?



年少の次男を見ていて、ふと考えてしまう。




今朝も、幼稚園に行く途中の交差点で、


「おかあさん、“みどり”になったよ」


「ん? ああ、“青”になったね」


「ちがうよ!みどりだよ!ほら、みて」


「ね、あおじゃないよ、みどりでしょ?」




交差点で止まると、だいたいこの会話になる(笑)


「信号はね、“緑” だけど “青”っていうんだよ」


って言っても


「ちがうよー、“みどり”だよー」


と受け入れられない様子。
(まぁ、そうだよね。だって緑だもん)



小さいうちから“青信号”として受け入れてる子は、


①お母さんやお父さんが“青”というから、そのまま素直に“青”と言える子


②「“緑”だけど信号の場合は“青”と呼ぶ」ことができる→柔軟な対応?ができる子


なのかな~?


まあ、うちの子は

“みどり”だから絶対“みどり”ーー!

って感じだけど(笑)



もう少し大きくなったら、あきらめて“青”って言うようになるかな。


「“あお”になったよー」


って言われたら、成長を感じると思うけど、
ついつい

「え? “緑”じゃないの?」


って聞いちゃいそう(笑)