タイトルと関係ないですが(笑)


和田聡美です。



収納本を読んで、「なるほどー!」と思い

よーし!自分もこんな部屋にしたい!と

片付けを始めるのにうまくいかない。


でまた別の収納本を読む → よーし! →多少は片付くが、理想のゴールにたどり着かない、、


を繰り返したりしませんか?



わたしはこれを繰り返し、整理・収納・片付けに関する本を何冊も読みました。



どの本を読めばわたしも片付けられるんだろう??


しばらく迷走していました。



何冊か読んで基本は同じだとわかりました。

「持っているモノを減らす」 

持ち物が多すぎると収納しきれないので。


↑ここは理解できました。
確かにたくさんありすぎると出番が回ってこないモノもでてきます。

要る・要らないでわける。
「要らない」基準で選ぶのが難しかったら
「残したい」基準で選ぶ、など。



そして、全てのモノに定位置を決める。
使ったら定位置に戻すだけ。
そうすればきれいが続く。


な、なるほどーー。



で、我が家の場合はどうすればいいんだ??


これがいつも途中で止まってしまう原因です。


真似したいと思っても、どう当てはめていいのかがわからない。




こういう状況でこういう場合はどうしたらいいのーー!




どれだけ本を読んでもしっくりくる答えはでてきません。




だって、作者とは家族構成も家の間取りも収納も、持っているモノの量も内容も異なるんですから。




本は、整理収納の基本を踏まえてカスタマイズされたものなので、そのまま取り入れようとしても難しいんだ、、




ということにやっとたどり着きました。




そして今の我が家は、次男がまだ小さいので


次男に触られたら困るものは手の届くところに置けない


という条件がプラスされます。
(大体はキッチンに持ち込んでいます。→柵があって入ってこれないので)


こんな条件での整理収納の本でないかな~。