和田聡美です。

↑実家の庭先で会議をする狸たち



先々週実家に帰省した際、実家の荷物の多さが気になりましたが、勝手に荷物を整理するのも、、と思い、整理はしませんでした。


整理は。(笑)




できることを、と思い掃除を少しだけやってきました。


川や海に出かけていてほとんど家にいなかったので、本当に少しだけだったのですが、面白いことがありました。



気になったのは、トイレと洗面所の埃で、
トイレにある手すりやタンクの後ろ側、
洗面台の棚や化粧品の蓋に、カバーのように埃が乗っかっていました。



蓋に埃がついていても中身には関係ないけど、見た目もきれいな方が気持ち良いよね~♪



と思いながら拭き拭き。




そのまま何も言わず名古屋に帰ってきました。



数日後、用があり電話した際に、


「化粧品忘れてるよ」


と言われ、見てみたら(ビデオ電話なので)


埃を被っていた母の化粧品でした。


「お母さんのだよ。ずっとそこに置いてあったよー」

と言うと、


「ええ?買った覚えないけど~」( -_・)?




何年も同じ場所にあったのに、母にはもう気がつかない存在になってました。


でも埃を取ったらまた目につく。



ある日突然目について、「あら?」と思う。


ずーっと同じ場所にあったのにね。



面白い現象だなぁと思いました。





ひょっとしたらリビングでも同じことが起きているのかも?



わたしたちはときどきしか行かないから、ゴチャゴチャして見えるけど、父や母にはもう見えてないものがあるのかも。



今度行ったらリビングも少し掃除してみようかな。


やり過ぎると迷惑になるので注意だけど(笑)
↑経験あり(;´∀`)