和田聡美です。


元気に産声を上げた次男でしたが、どうも状態が良くないようでした。



先生がすごい形相で入ってきて、旦那さんと一緒にNICUへ。


私は術後で動けなかったため、一人病室で待っていました。



状態はこうでした。


気道上に嚢胞があり、泣く度に嚢胞が膨ら
んでしまい呼吸が困難になってしまった。


免疫力のことを考えると、最低でも生まれ
てから24時間経つのを待ちたいが、そんな
悠長なことを言ってられない。


準備が整い次第、手術をすることになりました。




起きていると泣いて苦しくなってしまうため、

次男は薬で眠らされました。



他の方のブログでは、お母さんと一緒に退院し

一歳前後で手術をする→というパターン

だったので、


えっ?あれ?もう手術??


と少し戸惑いました。



出産前の最後の検診のとき、手術するのは

一歳ごろですか?と手術のタイミングを

聞いてみたんです。

そしたら、

「その子によって症状がちがうので、生後1週間なのか、1ヶ月なのか、3ヶ月なのか、1年なのか・・・。
本当に何とも言えないですね~」


とのことでした。


で、


まさかの生後0日!!   (゜ロ゜ノ)ノ


小児外科の先生の予感的中です。


「万が一手術になったときに備え、28週までお腹に・・」


のアドバイスがなければ次男は27週で生まれていました。


少しでも体力がある方が良いと言ってくださった小児外科の先生に感謝です✨



私は病室で待っていたので、次男の苦しそうな顔も見ていませんし、手術の詳しいことも聞いていません。


それもあってなのか、不思議と手術に対する不安がありませんでした。

むしろ、

「大丈夫、大丈夫~♪」


と、“絶対大丈夫!”という根拠のない自信がありました。
(妊娠中はあんなに不安だったのに)


ものすっごく暗い顔して今にも倒れそうな旦那さんに、

「そんな心配しなくても大丈夫だよ~」

と声をかけましたが、


きっと、


「何にも知らんヤツは気が楽でいいなぁ」


と思っていたと思います(笑)


実はこの手術、成功率は50%でした。
(↑このこと1年くらい経ってから知りました)



⑥へ続く。