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和田聡美です。
お腹の中で順調に大きくなり、手術日が近づいてきました。
当初、27週で帝王切開する予定でしたが、小児外科の医師のアドバイスで28週に変更になりました。
27週と28週では何が違うのか聞いてみたところ、
お腹の赤ちゃんにとって1週間の差というのは、生まれてからの1年に匹敵するとのこと。
もし生まれてから手術が必要になったときに、この1週間は大きいのだと言われました。
季節は冬で、ちょうどドラマの『コウノドリ』がやっており、
「NICUってこんな感じなんだ~、
へえー( ゜o゜)」と見ていました。
あのドラマと同じように、
手術室にはNICUの医師と看護師、それから小児外科の医師も待機で、あらゆる状況に対応できるよう準備して下さいました。
自発呼吸ができないかもしれない
と言われていましたが、大きな声で産声をあげてくれ、ホッとしました💕
その瞬間、全員が安堵し手術室の空気が柔らかくなるのを感じました。
生まれたら保育器に入れ、直接NICUに行く予定でしたが、状態が良かったので、NICUの先生の計らいで廊下で待っている家族に会わせてくれました。
NICUに入ると、面会は基本両親のみなので上の子もおじいちゃんおばあちゃんも、簡単には次男に会えません。
(先生には本当に感謝しています)
上の子は3DSLLでパシャパシャ写真を撮っていたそうです(笑)
手術も終わり、夕方まで病室に付き添ってくれた旦那さんが帰ろうとしたそのとき、
「お父さん!すぐにきて下さい!」
慌ただしく病室のドアが開きました。
⑤に続く。
