※追記しました


和田聡美です。


昨日の続きです。


「C-C-A-M、ってなんだろ?」


帰ってすぐ検索し、病院の情報からブログまで何でも読みました。


わかったことは、

①発症が3万人に1人


②肺に袋状のものができる


③妊娠中は経過観察のみ
    (重症の場合のみ妊娠中に処置する)


④最悪の場合、生まれてこれないこともある

⑤生まれてから、6歳までに病巣の摘出手術を受ける。(大体1歳前後が多い)
→放っておくと癌になってしまうから

⑥25週ごろ、病気がなくなっていることもある


でした。





病気があることがわかっているのに


生まれてくるまで何もできないもどかしさ。


無事に生まれてこれるのだろうか、という不安が、ずっとつきまといました。





どうか何かのまちがいでありますように


ひょっとしたら病気がなくなってたりして、、



何て、祈る気持ちと淡い期待を胸に


紹介された大学病院へ。



結果は、夢でも何でもなくCCAMである現実はかわりませんでしたが、


先生の人柄、明るさに救われました。




③へ続く。