和田聡美です。
昨日のブログでも少し触れましたが、
これからしばらく、次男の病気について書きますね。
当時の私のように
「何でもいいからこの病気に関することが知りたい!」
と不安に感じている方のお役に立てたら嬉しいです。
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次男の病気は、
CCAM(シーカム)といいます。
日本名では、
先天性嚢胞性腺腫様奇形腫
↑
メッチャ長い
次男の場合、右肺に病巣があったので、
右先天性嚢胞性腺腫様奇形腫 となります。
で、
どんな病気なの? ですが、
簡単に言うと、肺に袋状のもの(嚢胞)が
できる病気です。
Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型と3つのタイプに分かれます。
Ⅰ型とⅡ型は、単体か複数かの違いで、
Ⅲ型は嚢胞に水がたまり、少し症状が重いです。場合によっては、妊娠中に治療を行います。
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妊娠20週~21週のころに受けたスクリーニング検査(通常の検診時よりもエコーが長い)で、病気が見つかりました。
「今日は赤ちゃんの状態をしっかり診ていきますね~」
と言われ
「いつもより長く赤ちゃんが見れるのね~💕」
と喜んでいました。
お腹の上をスルスル滑っていく手がピタリと止まった瞬間、
「何かある」
と感じました。
何度も同じところを診ながら
「んーー、ちょっと気になるので、
もっと詳しくエコーで診てもらってください」
と大学病院を紹介されました。
先生から直接病名を言われませんでしたが
そんな事言われたらこちらも気になりますから、
目の前で入力してる電子カルテをチラッと見ました(笑)
「 CCAM Ⅰ型 」
このときは何て読むのかわかりませんでしたが、
とにかく忘れないようにし、帰宅後いろいろ調べました。
②へ続く。
