今日はうちのウサギの話を。


うさこ、うさぎ、シャル子、

3つの名前を持つうちのウサギ

コッチが4歳の時に

コッチの妹としてやってきた。


今は15歳のおばあちゃん🐰


アポロの主治医からは

長寿ウサギだと言われて


最近は後ろ足が弱くなり

目も見えにくそうで

横になる時間が増えていた。


お尻を汚すので

赤ちゃんの沐浴みたいに

洗ってあげたりして

ブログでの登場は少なかったけど

大切な家族。


この前、13日の深夜に

「キューーィ…キューーィ」

と鳴きました。

聞いたことがない

綺麗な音で

アポロと寝ていた私は

はじめは分からなかったんだけど

シャル子の声だ!と思って

急いでゲージに行くと


横に倒れて浅く呼吸していた


頭を撫でると耳を立てて

キューー…と細く鳴いて。


夜、寝る前は

あんなに元気にご飯たべてたのに?

どうした?

って、少し混乱したけど


でも、なんとなく

その時なのかなって感じて

涙が出てきた。


もう行くのねって声をかけたら


ゆっくり耳の力が抜けて

また

キューー…と、ほんとに小さく

鳴いて。


たくさんお礼を伝えて

たくさん撫でてあげていたら


深く息を吸って

ゆっくりゆっくり吐いて

シャル子は眠りました


ウサギを看取るのは初めてだから

寝たきりになったら

食事はどうなるんだろう

お水はどうするんだろう

って主治医に聞いたりしながら

心構えをしていたけど


とても潔く

ある意味呆気なく

飛び跳ねながら虹の橋を渡って行った。


コッチの落ち込みは激しくて

泣いて泣いて泣いて

この子はこんなに泣けるんだと

驚くくらい泣きました。


旦那は悲しむというよりは

立派だったよなぁ、と

褒め称えていて

何度も何度も撫でてました。


最近は

飛び跳ねることができなかったから


今は思いっきり跳ね回って

楽しんでいて欲しい

って私は思います。




普段はゲージの中だけど

お部屋に放すと喜んで遊んでいました
















最近は寄りかかって休むようになって

こんな可愛いお顔で寝ていました



ウサギを看取って朝を迎えたら

アポロが介護無しで立っていた。


アポロの不自由さを

持って行ってくれたかな?


穏やかで臆病で優しい

人懐っこい

うちのうさこちゃん


最後まで優しかったね

15年も一緒に過ごせた

ありがとう🌈