夜間病院での記録になります。

診察での話。


アポロの意識があることを見て


いわゆる痙攣発作とはまた別の

症状ではないか。

様子を見る限りでは

重積した神経的な発作かもしれない。

発作の要因として、

腎臓、肝臓の病気や

脳に何らかの病気があることが

考えられる。


まず、血液検査で分かることを調べて

お腹のレントゲンを撮りましょう。

今回の始まりは誤飲でした。

お散歩中に石を咥えていたことに

私が気付けなかった。

吐き出す処置をしていた時に

痙攣が起きた流れです。

まだ石はお腹に残っているので

その状況を見るためのレントゲンでした。


検査の為別室に行くアポロは

困ったように私と娘を見ました。

ごめんね、何度も不安にさせてる。

本当にごめんね…


結局、60分は車で待機していたかな。

娘は学校があるので

仮眠を薦めたけれど

もうパッキパキで寝れないよー笑

って明るく返してくれました。

この子の明るさに毎回助けられてる


再度呼ばれて向かった処置室

アポロは酸素室に入って

薬で眠ってました。

舌を出して寝ている姿を見たら

また涙が出てしまった。

泣く私の横で

娘が先生の説明を聞いてくれた。

もー!しっかりしろ、わたし


今は薬で眠らせている

覚醒した時に発作が落ち着いてれば良し

まだ続くとなると

また薬を足して深く眠らせるか…

それはその時に考えましょう。


血液検査の結果は

腎臓、肝臓ともに問題無し

脳からの何かの数値が少し高い

何なのかはよく聞き取れず…

今回の件による脳の異常なのかは分からない

みたいな話でした。


唯一の朗報は

誤飲した石は無事に大腸を抜けて

もう心配は無いとのこと。

アポロの胃腸は強かった。


安心と同時に


結局、

こんなに苦しめる処置を

私が選択しなければ

今も元気に過ごしていて

排便で石を出して

「出たね!よかったーえーん」って

アポロと抱き合っていた今があった。

クリスマスのお出掛けとか

楽しみな今があった。


人生で最大の後悔。


また涙が溢れて

不安なんだか安心なんだか

まったく分からなくなってしまいました。


そんな私の横で娘が


ママ!アポロは強いね😊

1つ心配を減らしたよ!

アポロは大丈夫としか思えん😊


と、また明るくしてくれました。


でもきっと

娘だって不安で仕方がないんだから

明るくさせてるのは

泣き虫な私のせいだと。


もう1人の時しか

泣かないことにした!


今は1人だから

ちょっと泣いてます🤫


それからアポロはお預かりになり

朝の8時にお迎えに行くことに。


夜間の先生の提案は


朝8時まで経過を見たい

その後はかかりつけの病院へ転院

そこで引き続き経過を見て貰う

できれば暫くの入院を勧める


でした。


まずは娘を休ませたいので

アポロとバイバイして

急いで帰宅。

帰ったのは6時くらいだったかな。


娘はすぐに横になって寝落ちふとん1

我慢してたんだね、ごめんね


私は旦那ちゃんに流れを説明して

きちんと着替えて

また夜間病院に向かいました。


夜間病院から帰る時のアポロ

不自然に曲がってしまうようになりました

でも穏やかな寝息で

深く眠れている姿がすごく嬉しい☺️


また後ほど記録します。




アポロはこの椅子が大好きです


いつでも寝れるように椅子も待ってる


ストーブの前で暖まるのも大好き


モッサモサのアポロ


大丈夫、またお座りしてあったまろうね