退会すれば解決する程度のことは

 

ストーカーとは言わない。

 

悔しくても、もったいなくても

 

趣味や勉強の場でトラブルが遭ったら

 

退会を、と前回申し上げました。

 

「今のあんたにストーカーする人いないだろう」

 

とお思いになったかも知れません。

 

 

小生60代、今現在そうした被害に遭ってはいません。

 

一方で

 

同じ大学のスポーツサークルの元同期メンバーの

 

ストーカー被害に遭ったのは退会後のことです。

 

結婚、転居後は、

 

実家に一方的な手紙が舞い込みました。

 

特に、美人だった私の同期の友達はひどかったです。

 

 

32歳のとき二人とも大学当局に相談、報告、

 

以後実家に対する連絡はなくなりました。

 

 

 

「万時解決」と2人とも安心していたのです。

 

 

友達は、起業を目指して各種勉強会に参加、

 

有名な経営者とも知り合いになれました。

 

そして、念願の起業デビュー、の筈でした。

 

 

手始めに

 

フェイスブックなどで起業を告知、

 

宣伝を兼ねて有名な先生と一緒に撮った写真も

 

アップしたりしていました。

 

 

すると、

 

ストーカーの親玉の男性から

 

スタッフの所に

 

「僕は〇〇さんの大学時代の友達です。

 

個人的な連絡先を教えて」

 

と連絡が来たそうです。

 

 

42歳の時でした。

 

 

大学卒業してから20年、

 

大学当局への抗議から10年経っていました。

 

 

もちろんスタッフは教えませんでしたが、

 

友達が夫君と相談した結果

 

「個人事業をやるのは危険。

 

法人組織にして

 

顔写真もアップしない」

 

ということにしたそうです。

 

 

 

あんなに努力したのに

 

あんなに時間もお金も掛けたのに

 

起業を断念するしかありませんでした。

 

起業するのに顔写真をアップしないというのは

 

信用に関わります。

 

うまくいきません。

 

 

「あたしは一生起業できないんだ」

 

 

大学時代にサークルのメンバーによる

 

卒業後のストーカー。

 

彼女は一生の夢を奪われました。

 

 

「若い頃にはいろいろある」

 

今はその一言で済まされない時代です。

 

なので

 

若い人にも

 

若くない人にも

 

気をつけて欲しいのです。

 

一生の夢を奪われないために。