文章を書く私…という三次元ドラマ | まあるい世界の創り方

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名古屋でワイヤーアートジュエリーの制作とレッスンをしています。美しい天然石や、創作を通して日々感じる事、私が志す『光のお志事』について綴ります。

こんばんは。

読みに来てくださって、ありがとうございます。

 

名古屋でワイヤーアートジュエリーの制作とレッスン、エネルギーワークをしています。ninaです。

 

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ルンバを掛けている間の、ほんの小一時間ばかり、外出しました。

クルマで10分ほどのところにあるカフェです。

 

 

久しぶりにお邪魔しました。

 

 

チーズケーキと珈琲を頂きました♡

 

 

 

 

 

ここのところ、お相手を変えて、似たようなご質問と言うか…お話をする機会があります。

 

「どうやったら、文章が書けるようになりますか?」といった内容の。

 

それで私は、自分が感じることについてお答えするのですが、大抵はこのようになります。

 

「文章を書く機会を、たくさん持つとよいと思います」

 

 

 

このようなご質問を頂いておきながら、私自身は、当然ですけれど、文章はたいして書けないし、上手くも無い、と思っています。

 

ですが、書くことは好きだな、とてもとても好きだな…と感じています。

 

だからブログは毎日書くと決めているし、放っておいても書きたくなる(笑)

 

その言葉通り、ここ数年は365日書いています。

 

(これはブログを通して私がお仕事をさせて頂くという決心でもあります。普通の会社勤めを思えば、毎日更新くらいは、収入を頂く身として、まぁ普通だと思います)

 

 

 

話を戻しますが、そのようなご相談があったら、「文章をたくさん書くとよいと思う」とお答えしています。

 

それで終わっている感じなので、今日はそこから少し、踏み込んだお話を書こうと思います。

 

どうして私が書き続けているのか?という、三次元ドラマの話です(笑)

 

 

 

 

このブログを長く読んでくださっている方には、『あぁ、またあのハナシか』と思われるでしょうが(笑)

 

私は小学生の頃、イジメにあっていました。

 

あの頃の私を思うにつけ、だいぶ性格に難アリでしたし…(というか、今も難アリだと思う)

 

ずっとずっと学校の通知表には、「人の話を聞かない」と書かれていましたから、自業自得だったと思います(苦笑)

 

それでも当時の私は、まだ幼くて、自分を保つのに必死でした。

 

授業でペアを組んで何かをする時に、いつも相手がいないとか、どんと焼きなんかの地域の行事に参加しても、どのグループにも入れてもらえず、ひとりでお餅を焼いて食べたりして、とても辛かった。

 

 

 

そんな状況の中で、5年生に上がった時、新しく担任になった先生が、クラスの生徒に向けて、「毎日、日記を書くように」と言いました。

 

先生は、朝、提出されたクラス全員分の日記に、ちゃんとお返事を書いて、帰りの時間までに返してくれました。

 

誰にも受け取ってもらえなかった私という存在が、言葉、文章を使ってなら、自分を外に出しても佳いのかも知れない…と思いました。

 

国語の成績は中の中くらいでしたし、大したことは書けません。

 

でも、自分の表したものが、ちゃんと誰かに受け取ってもらえて、真っすぐ言葉を返してもらえるという事に、私は『生きた心地』がしました。

 

それまで誰にも相手にされなくて、なんとなく一人で図書室へ行って、片っ端から本を読んでいましたが、自分で書くようになって、こんな表現があるのか、こういう文章は素敵だな、と思って読みました。

 

 

 

そうして私は、小学校を卒業し、中学では登校拒否したり、高校では反動が出たように始発電車に乗って終電まで油絵を描いたりして、ハチャメチャな学校生活を送りました。

 

大学へはデッサンと論文試験で入り、その後、もう糸の切れた凧のように無法地帯な4年間を過ごし…

 

就職する時には、論文と面接で何とか最後まで漕ぎつけ、社会人になったのでした。

 

その面白おかしい嵐のような十年間も、私はなんだかんだ文章を書いて、5、6年生の担任だった先生へは、ポツリポツリと手紙を送っていました。

 

手紙には、いろんな、どうでもよい事ばかり書いていたと思います。

 

でもいつも気持ちの底に在るのは、これだけでした。

 

『私の出口を創ってくださって、本当にありがとうございました』

 

 

 

私はイジメにあうことも、ひとりでお餅を焼いて泣きながら食べることも、この飛んだり跳ねたりなストーリーを、わざわざ魂が選んで、好きこのんで体験してきたのですね(笑)

 

そうして、文章を書くのが、上手くは無いけれど、とてもとても好きだという、この今の自分が創造されました。

 

これもまた一見して美談のように感じる、ただの三次元ドラマです。

 

このドラマには、私にとって救世主のような先生だけでなく、イジメをする人たちも絶対に必要でした。

 

三次元のドラマは、本当にアッと驚くような華々しさだなーと思います(笑)

 

 

 

今もし、学校の通知表があったら、国語の評価は5段階の3か4くらいで、相変わらず「人の話を聞かない」と書かれてしまうのかも知れません(笑)

 

でも、自分の生きた心地が嬉しくて、幸せで、上手いとかヘタとか、もうどうでもよくて、とにかく好きで書くということをやっていれば…

 

文章は何とかなっていくのでは無いかな?と思います。

 

そういう、私の三次元ドラマでした。

 

 

 

「どうやったら、文章が書けるようになりますか?」という最初のご質問に戻ります。

 

これに対して、明後日な答えになってしまうでしょうが、私の本当の思いは、こうです。

 

「文章なんて書けなくてもイイから、自分が本当に生きた心地がする何かを、見つけて、心底夢中になったらイイよ」

 

例えそれが三次元ドラマであると分かっていても、必ず、この世界で自分の創造を広げてくれるものに、なっていくと思います。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。明日も素敵な一日でありますように!愛をお贈りします。

 

 

 

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