『存在のありがたさに気づく』

安否確認、という関わり方のその後の話



昨日のブログ

『安否確認、という関わり方』




今日もまた、実家へ。


今日は、面白い冷凍食品のお惣菜が売っていたので、それを届けようと思って。

たまには、こういうのもいいよね。


解凍するだけやから、母がしんどい時にも使える。


持って行ったものを食べきらなくちゃ、という負担にもなりにくい。


私も楽ちん😆


そんな感じで、今日は冷凍のお惣菜。



ただ、タイミングが悪くて、今日は母には会えなさそう。


でも、ご機嫌にデイサービスには行っているそうなので、とりあえず、まあまあなんとかやっているということなんやろう。



お惣菜を置いて帰ることで、

安否確認はよしグッとする。







そんなことを思いながら、実家へ向かう道中、

なんだかすごい母への感謝が湧いてきた。


いままでにないほどびっくりマーク




これまでの私の思いや、

して欲しかった関わりなどを超えたところにある、

『存在のありがたさ』みたいなやつ。

それが押し寄せてきた。





よく、子どもを産んだ時や、

子育ての大変さを実感した時に、それまでの親への大きな感謝が湧いてくる、と聞く。



私はこれまであんまり、そういう思いになることもなくて。



なんでかな?

私が冷たい?

母にいつも不満があったから?

なんて思ったりもしてた。

実際、母は、「あんたも年いったらこんな風になる〜」とか言っていて、いつも私に呪いの言葉を吐く、って思ってたからな泣き笑い

でも、そう言えば、いつからかもう言わなくなった…



でもそれは、もしかしたら、

私が母のことを背負いすぎていて、

同化していたから気づけなかっただけなのかも。



背負ってたものを手放したら、

丸ごとの自分だけが残って

すごく軽くなった。


そしたら、自然と

しっかりした境界線が現れた。


軽くなった私に、

本当は、はじめからあっただろう母への感謝が、どっと入ってきた。



…なんかそんな感じ






だからねー、

ホントはすべて、

はじめから全部あるんだよなー指差し

いろんなもの、載せすぎてたんだよなー指差し



なんてことも思うニコニコ






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