ついに投稿スタートしたマイストーリー
[1]【こう見えて私、一度女を諦めた女なんです】
*なぜマイストーリーを書こうと思ったかは前回のプロローグブログにて★★★
今日の第1話は生まれてから中学までのお話。
〜正義の味方!ガキ大将な非行少女〜
です!
はじまりはじまり〜♪
私は横浜の下町のようなところで3人兄弟の長女として生まれました。
父はピアノの調律師。母は保育士。
そこにおじいちゃん、おばあちゃん合わせて7人の大家族!
“とにかく子供は可愛がって育てればいい”
という愛情溢れる家族に育てられました。(大人になった現在も仲良しです❤︎)
特に亡くなったイネばあちゃんは、公務員の母にかわって
私を育ててくれました!そのイネばあちゃん、
とんでもなく面白いばあちゃんで、近所の人気者^ ^
私が生まれたのは両親が22歳のとき。
若い両親は私の自慢でした✨
じゃーん!
ダディ…キャラ濃い…
性格は恥ずかしがり屋のひょうきん者、
人と同じを好むくせに普通はイヤ。
誰かに可愛いと言われるのが大嫌いな気の強いおこりんぼさんでした。
なんだか言葉にするとひどいですが実際はもっとひどかったです(笑)
物心がついた頃から、男の子になりたいと願うようになり、いつの日か男子に負けるなんて言語道断な近所でも有名なガキ大将になってました!
いまだに『蒲谷さん、昔 こわかったです。こうやって話せるなんて思わなかった…(遠い目)』と男女問わず何十人もの人に言われるほど、こわい存在だったそうです(笑)
母はいつも私におしゃれな服を買ってくれていましたが、私はなにが何でもお気に入りしか着ないという強いこだわりがあったそうで
気に入った服をヘビロテしてました。ボロボロになるまで…
これは1.2年生のときかな…
自宅にて2歳下の弟と。
旅行もたっくさん連れて行ってもらい、家族と毎日楽しく過ごしていたのですが5年生の頃から反抗期が始まりました。
💖
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さあ、
5年からスタートした反抗期が
6年生になりあることをきっかけに加速します。
それはクラスの男子が女子Mちゃんをいじめ始めたことです。
当時のそのいじめを担任の先生に訴えましたが、とりあってもらえず…。
とても悔しかったし、大人に腹が立ちました。
そこで『大人がなんとかしてくれないなら、私がなんとかする!』と立ち上がります。
そこからがひどかった…^_^;
男子グループとの対立は激しく
私を筆頭に集団で授業をボイコット。
しかも何度も(泣)
そして集団で保健室に籠城。
当時“ぼくらの7日間戦争”という宮沢りえちゃんの映画でも子供たちが籠城するシーンがありましたが、私のほうが先なのが自慢!(笑)
大人たちから学級崩壊の走りだの
非行少女のリーダーだの言われておりましたが、
本人はいたって真面目。
私は悪いやつを許せなかっただけで、
自分がしていることは正しいと信じていたし正義感しかなかったです。
正義の定義……
目が(。-∀-)
卒業から十数年後、
中学に入るとその反抗期もマックス‼️
学校だけでなく家に帰っても、イライラし、理由もなく親にそのイライラをぶつけていました。
まともに会話もできません。
私の挑発的な言動に、父が手をあげることもありましたがそんなのおかまいないです。
手に負えなくなった母は
当時流行っていた非行少女のドラマ
“積み木崩し”と重なり
『私の娘だ。この子と一緒にどこまでも墜ちていこう』と覚悟を決めたそうです。
その矢先、突然わたしが
『お母さん、わたし、いい子になる!』と言ったそうです。
*母『∑(゚Д゚)』
当時の心境どころか言ったことさえ覚えていませんし、なんのきっかけかわかりませんが、
中1の春
休み、自ら反抗期に終止符をうち、
現在と変わらぬ私が出来上がりました。早速❤︎
8歳下の妹と。いまでは考えられない遊びです(笑)
同じ頃、部活を辞めました。
運動神経がよく足も速かったのですが、
好きで入った部活ではなく、中学入学して間もない頃、
友人に『運動系の部活に入らないと、太るらしいよ』 と言われ、
太りたくない一心で陸上部に入りました。
中1の私の体は身長155センチ、42キロ。
特に太ってはいませんでしたが、小さい頃からの体型コンプレックス(足が太い)を持って
いたため
これ以上足が太くなるなんて絶対にいや
という理由だけで入部したのです。
ですが実際は、練習後にお腹は空くし、 筋肉はつくし、
そもそもやり甲斐も感じてないため苦痛になり退部に至りました。
この頃わたしは『熱しやすく冷めやすい子』
と思われていました。
それもそのはず。
小学生の頃、◯◯を習いたい!と言ってはいくつもの習い事に入り、
もう飽きたと言っては辞めるを繰り返していました。
自分でも長続きしない性格だと思っていましたが、飽き性じゃないと気づくまでには、まだ時
間がかかりました。
次回は第2話
〜初めての裏切り〜
当日を思い出して、泣きながら書きました。
ぜひお読みください✨続きはこちら第2話
この写真、左44歳(2017年)・右12歳でなんと実物大✨












