レミママのブログ

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レミファミリー レミ、ラン、葵、あさの自由で
気ままな生活を紹介しています。

 

つい、この間まで、庭を歩いていたのに・・・
 

いろんな光景が目に浮かびます。

 
 

 
 

レミが気管支軟化症、慢性腸症を患った5年余りの間、私の睡眠は熟睡3時間、そのほかは細切れで、
万年寝不足だったように思います。いつも午前1時から、2時までの間に、レミの排泄のお世話で起きていたのですが、
2日ほど前にその時間にレミのベッドの前で寝ている自分に気が付きました。
あれれ・・・何で?
無意識にいつもの習慣がでたのでしょうね。小窓が開いていて、涼しい風が入ってきてたのですが、
まったく、寒くなく、あたたかい感じがしました。
「もう、レミはいないんだ・・」と改めて想い、自分の布団に帰りました。
 

今まは、寝不足でも、シャキッと動けましたが、このところ、どうもいけません。
年には勝てないか・・いやいや、私が元気でないと、あ空のこの子たちも心配するしね。
ボチボチ、やっていきます😊
 

8月20日に、腸の内視鏡と細胞検査を高度医療センターでしていただきました。
細胞検査は、リンパ腫、ガンなどはみられず、単なる腸炎ということがわかりました。
ステロイドは直接、腸炎には効いていないようで、徐々に減薬といことになりました。
ただ、ステロイドのお蔭で、腸の表面の出血には改善があったようで、貧血の数値が良くなっていました。
 

これからは、食べるもので、改善をはかろうということになり、今までは、ロイヤルカナンの消化器サポート 低脂肪でしたが、
アレルギー予防の効果もあるフードに切り替えます。
あさは、10歳の手前までは、アレルギーの心配もなく、何でも食べていました。
それが、10年過ぎた頃にアレルギーがでてくる子がわりといるようです。
そして、CTを撮ったことから、血栓の存在がわかったのは、、(エコーではみつかりにくい)医療センターにいった収穫でした。
 

 
 

犬では、アレルギーをおこす食品を検査で見つけることは無理だとか・・・
ひとつずつ、ためしてみなければならないそうです。
写真のフードを試しています。
手作り食も良いそうですが、どうしても、栄養が偏るそうです。
鶏ささみ、鶏むね肉、豚のひれ肉、ウマ肉などは比較的、アレルギーをおこさない食材とのことでした。
 

レミが旅立ってから、もう初七日も過ぎました。
早いものです。今日は、あの日と似たような天候です。
お空はお天気は良いのでしょうか・・・
葵とふたりで、お空のあちこちを散策している姿が目に浮かび、
温かい気持ちになります。
 

今日は、高度医療センターの受診で、あさを連れて出かけてきました。
2週間前の細胞診の結果がでました。
結局、普通の腸炎で、リンパ腫、ガン細胞は見当たりませんでした真顔
また、詳しいことは追ってお知らせします。
 

血液検査、エコーで血栓の位置確認など、お疲れ気味のあさピーニコニコ
 

帰ってからゴロリンコ・・・
 

今日は、長い間、お留守番をしたのでしゅよ~ byラン
 
 
ランちゃん、ありがとう!お疲れ様ニコニコ

葵があさたち4兄妹を出産したときに、レミは、率先して、

仔犬たちのお尻の世話を手伝いました。

あるときは、葵のケージの中に入り込んで、お世話をしていました。

葵がまったく怒らなかったので、きっとレミを信頼していたのでしょう。ウインク

葵が体調不良になってからは、レミが乳母に!

仔犬たちに授乳を始めました。ここで、母乳がでたのが不思議です。

孫たちを見守るレミ。

レミ7歳の頃でした。

 

仔犬たちとの生活において、何気に嬉しそうなレミでしたニコ

 

あさが残ることになり4柴生活となりました。

あさの横にいるレミは、「この子のおばーちゃんですの」と言いたげな表情ですニヤニヤ

レミ、8歳の頃。

あさと一緒にお散歩です。犬生の後半は、孫との刺激的な日々でした笑い泣き

最初の出産で生まれたランと一緒に暮らし始めたレミ。
ランのことが可愛くてたまらなかったようですニコニコ
 
ランもママの愛情をたくさんもらい、レミに頼り切っていました。
葵と茶々が生まれ、レミに顎のせしていますが、
ラン(右)もちゃっかり加わっていますニヤニヤ
なかなか、チーム状態の良い黒軍団でしたウインク
レミは、母性が強い犬だったと思います。

 
そして、レミもランもお互いにシニアになり・・・・

それでも。小さい時のように、ふたりが一緒にいる姿をみると、ほっこりしました。
 

レミ17歳、ラン15歳
ランもこの年になってもママと一緒だったから幸せだったと思われますニコ