《高額商品=いいモノ》

 

 

果たしてそう言い切れるでしょうか?

世の中はモノに溢れています。
モノを買うことは投資すること。
 

 

 

モノを買う時に、私なりの「理由」があることは、このブログにも書きました。

で、高額商品にいいモノが多いのは確かです。

信頼のおける老舗有名ブランドを例に挙げると分かりやすいかもしれません。
そこには「高額商品=素材の良さ=安心感」があると思うんです。この点は私も納得。

「自分の買いたいモノが高品質なのは間違いなさそうだ!」と確信を深めることができれば、満足度は一気に上がります。

加えて、金額やブランドに左右されないモノ選びをする時に、私は使う頻度を考えます。
実用性です。

モノでも服でも、使い倒す、着倒すこと、結構あります。

モノや服をきちんと最後まで使いきること、使いきれるモノを選んで買うことを前提としています。

お役目が変わって着なくなった服は着てくれる人に譲ったりします。

損得ではなく「必要かどうか」を購入判断基準に。
その場の勢いで買ったモノほど、後あと反省が残るような気がします。

家の中に使われていないモノがない、きちんと用途があるものと長く暮らすって、本当は日々をとても楽しく心地よくするんです。
 
 
《いいモノ=気持ちよく使い続けられるモノ》

私にとってのモノ選びの基準は、生活の中に入れて、長く気持ちよく使いこなせるかどうか。心地よく暮らせるかどうか。

安価な商品選びではなく、やたらな高額商品選びでもなく。
 
自分の中の好き嫌いが、ブランドより優先します。
 
少々値が張ったとしても、ゆたかに暮らせるモノには、お金をかける価値があると思っています。