高校生になると行動範囲が広がり、モノ選びの情報も身近に集まりやすくなりました。

意識的なこだわりはなくとも、揺らぐことのない“好き”の基準はずっとありましたから。



当時は、好きな雑誌から欲しいモノが手元にくるイメージをして「アリか?ナシか?」でモノ選びをしていた記憶があります。

使っているシーンがたくさんイメージできるモノを選ぶ、このスタイルは、今も変わりません。

社会人になる頃には、買い物のジャンルも増え、化粧品やバック等にも興味がでて、高額になるほど、モノ選びの【熱】や【軸】は増し、慎重かつ、熱くなっていきました。

自分のアンテナに引っかかったモノがお気に入りになるので、ブランドや流行はあまり気にしたことがありません。
 

心に触れるモノ、身につける喜びがあるモノを普段から意識して見つけるようにしています。

トータルで見たときに「っぽいね」と言われるのは、私にとって最高の誉め言葉。

そうこうして30年、私のモノ選びに対する基準ができあがりました。

ルーツを辿るって、面白い!