よつばです♪♪





自分のひとりごとから

思い出した元夫とのやりとりがあります





元夫も


自分の弱さを見せない人でした



特にヤツは


いわゆる「張り子の虎」だったので


いつも自分のキャパ以上の「パフォーマンス」をしていたように見えました
ヤツは自分で作り上げた自分のキャラを維持する為に必死でした
あくまで私からの視点です



そんな日々のストレスを


唯一癒せるのが家庭であり


誰にも言えない弱音を吐ける存在に
私がなれたら



そう


本気で思っていました




ある時元夫に


そんな自分の気持ちを伝えました



でも


元夫の返事は



オレは
弱いところを見せたくない


というものでした



だから
外でパーっと騒いで発散させているのだと




それを聞いて


ガッカリした気持ちになったのを
今でも覚えています



そのやりとりが


元夫がK美さんと出会う前だったのか後だったのか


もう覚えていません



そしてヤツは


外へ外へと癒しを求め


お姉さま達から注がれる
恐らく上っ面だけの癒しに溺れていったのでしょう




私は元夫の癒しにはなれなかった


というか



拒絶されたのだという気持ちになりました



私は必要ないんだな







私にも


そんな
元夫に歩み寄ろうとしていた時期があったのだと



今は


ふとした事で思い出します





今の彼女は



元夫の癒しとなる存在なのかな



なんて



余計な事を考えたりして




お互い



もう同じ失敗は繰り返さないように



大切な人と一緒にいられるように