おとつい、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』観て参りました~ッッ☆彡
その日のウチに、感想を述べたかったんですケド、
夜中に娘ちゃんが、都合2回程、滝の様に吐きまして(死)、
そのウチ、1回は龍氏の枕元でして(爆死)、
って、前にもこんな話、しましたっけ?(笑)
夜ゴハンの焼肉のタレとエグ〇イドあらびきウィンナーと、
お風呂の温かなシャンプーの香りあふるる浴室で、
娘ちゃんと肉片まみれの寝具を洗いながら、
『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』のクライマックスの世界観って、こんな感じかな~☆彡と考えておりました★彡(笑)
当分、焼肉とウィンナーは食べたくないDEATH★彡(笑)
斯く言うワタクシめも、映画鑑賞当日の夜、おなかビチビチになりまして(死)、
次の日も、ビチビチでして(死)、胃が痛くて堪りませんでした。
…もう、イイですか?(笑)
※映画の本筋であろうと横道であろうと、どんな些細なネタバレもお断りの方は、閲覧注意DEATH★彡
映画は、おとついの午前中の一番早い回のものを観て参りました☆彡
入場開始とともに、館内へ。一緒に入って来たのは、おそらく、それぞれお一人様で観に来られた50代から60代の男性3人。
そのうち1人は、おっさんらしく、鼻をすすっては絶えず、あ゛~×2、お゛~×2言っており、上映前は大変不安でした★彡(笑)
その後、60代くらいの年配のご夫婦、お一人様の年配の男性と、20人程のお客さんがいらっしゃいましたが、原作のファンの方が、ほとんどだったのでしょうか?
お客さんは8割方男性!!そして、決してもう若くはない龍氏が、最年少の勢い!!(笑)
…ちょっと心がザワザワしました★彡(笑)
映画は、おもしろかったです☆彡
…おもしろかったけれど、お子ちゃま達と仮面ライダーの映画を観たとき程の、「あ~!!おもしろかった~(♡ >ω< ♡)」感はありませんでした。
↑くらべる対象が間違っているのか、龍氏の精神年齢がお子ちゃまなのか(笑)。
龍氏的には、見所のひとつである、派手なアクションシーンよりも、
横山きゅんがゴハンを食べているシーンが印象的でした☆彡(笑)
特に、物語前半部分の、お母さんの前でゴハンを食べるシーン。
お母さんがゴハンを食べる横山くんを見つめている姿を観ると、
「…ああ、息子ちゃんって、いくつになっても、お母さんにとっては、かわいい存在なんだろ~な~。。。」
としみじみ思わされましたvv
彼のような美しい人が「ブ男」と呼ばれたら、
この世の男性の8割方が絶望して死滅すると思いますが(笑)。
原作は知りませんが、
蔵之介さんのイケイケヤクザ役はハマり役だったと思います☆彡
空港に留め袖をリメイクしたアロハシャツで現れたシーン、
笑いました(≧∇≦)
映画本編が終わり、なぐりガキBEATが流れる中、エンディングテロップを眺めていると、
ロケ地協力に近所の町の名前を見つけました!!
…ニ、ニアミスッッ( °д°)!!←今日一番の衝撃(笑)。
おそらく、物語の後半部分、横山きゅん演じる二宮が、銀行で小清水の2,500万円を引き出すシーン☆彡
あ~、無駄に聖地巡礼して、横山きゅんの座ったイスに座って来よっかな~(♡ >ω< ♡)割と近所だし(笑)。
原作を読んでみれば、また見方も変わるカト思い、
劇場を後にしたその足で、早速、原作本を買って参りました~☆彡
せめて、横山きゅんに電気が反射しないように必死(笑)。
ドラマONのときも原作本を読んでみましたが、ONは随分、原作とキャラクターがかけ離れていましたからネ。
原作を読む限りでは、東海林先輩は、ちょっとやる気のない気のいい兄ちゃんって感じで、関ジャニ∞の他のメンバーが演じるなら丸ちゃんって感じ☆彡(笑)
比奈ちゃんも、人間らしい感情を持たないという危うい存在ではなく、
ちょっとドンくさいケド、一生懸命ひたむきに事件と向き合う、読者が感情移入できる女のコでしたvv
マダマダ、龍氏の『破門』は終わりません(♡ >ω< ♡)



