先日、紺ちゃんのイラストを載っけたときに、「いいね!」をつけて下さった方のブログが、「小さな町の小さなお寺のお坊さんのブログ」というもので、しかも、自己紹介の文章が「山梨県の~」から始まるものだったので、一瞬、ガチでお友達カト思って、心臓がきゅ~ッッ!!となりました(笑)。
お友達に、山梨県の小さな町の小さなお寺のお坊さんがいるのかって?います(笑)。
今日は、ガチで、ダンナ様の悪口onlyで行こうカト思っているので(死)、現実社会のあっしのことをご存知の方に読まれるのは、多少気が退けます。でも、書くケド★彡
きのう、ダンナ様のお友達が我が家にやって来て、結婚するトカしないトカ、相談して行きました。
それで、そのお友達が帰った後、ダンナ様が、
「自分は結局、人の話を聞いて、あ~でもないこ~でもないって、語るのが好きなんだろうな。」
っていう話になったんです。それで、
「お母さん(龍)とも、そろそろ語ろうかな。」
って言ったんです。それで、あっしも、
「今度、お父さんがあ~だこ~だ言って来たら、あっしも負けずに言い返す!!言葉で敵わなかったら、ジャイアンパンチで殴る!!」
って言い返したんです。そしたら、ダンナ様が、
「言いたいことがあるのに、なんで、いつも言わないの?」
って聞き返したんです。
そのときは、自分でも咄嗟に思いつかず、「え~?」トカ言って誤魔化したんですケド、今日、一人になって、家事に勤しみつつ、アレゃコレゃと考えているウチに、その理由がわかって来ました。
言いたいことを言わない本当の理由、それは、いっつもおんなじことの繰り返しだからです。
あっしが、ダンナ様に不満があって、あ~だこ~だ言う。すると、その倍返しの正論でこてんぱんにのされる(死)。
こてんぱんにのした方はスッキリするみたいですが、言われた方は、半年トカ1年単位で引き摺るんです。←ネガティ部。
例えば、ちょうど、1年前に言われた言葉がこんな言葉。
「お母さん(龍)に、何かしてあげたいと思わない。」
「今のままじゃ、お手伝いさんと一緒。お母さん(龍)の代わりなんて、いくらでもいる。」
「20年後に離婚なんてイヤでしょ?」
本当に意図するところは別にあるとしても、この上辺の言葉が破壊力があり過ぎて、未だにテンションが下がっているときトカ思い出して、このまま闇に消えたくなります。
それでも、今マデは、「こんなにこてんぱんに言われるのは、きっと、あっしのガンバりが足りないせいだ。あっしが悪いんだ。きっと、もっとガンバればダンナ様はあっしのことを認めてくれるに違いない。」と思ってガンバって来たんですケド、それも、この言葉で、打ち砕かれました。
あっしが、「ガツンと楽しいことがなくっても、毎日チョコッとづつ、楽しいことがあれば、それは幸せなんじゃない?」みたいな言葉を投げ掛けたところ、
「俺の考え方とは違う。俺はベートーベンみたいな生き方に憧れているんだ。向上心はないの?」
えぇ~ッッ!!(((( ;°Д°))))べ~と~べんッッ!?!?
そんな悶々とした日々を過ごしていたときに出会ったのが、この本です↓
- がんばっても報われない本当の理由/心屋 仁之助
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
ココマデ来ると、今マデの文章が全部前フリみたいですネ(笑)。
まず、タイトルにヤられて、本の内容にもヤられました☆
あっしが、一番、心に響いたのは、
「あなたには他人の期待に応える義務はない。」
みたいな言葉。←ウロ覚え。
本っ当に、随分、心がラクになったのをよく覚えています☆彡
今マデ、悪いのはガンバりの足りない自分のせいで、ダンナ様に認めてもらうタメには、もっともっとガンバらなきゃイケナイって思っていたケド、あっしは悪くなんかないって思えるようになりました。
そもそも、べ~と~べんに憧れている人が、今後、あっしがどんなにガンバったところで、認めてくれるとも思えないし(笑)。
マダ、自分の価値観が絶対的正義だと信じて疑わないダンナ様も、悪くはないって思える境地まだは達していませんケド(笑)。
そんなこんなで、あっしが、言いたいことを言わない、ちゅか、言えない本当の理由は、絶対的正義にこてんぱんにのされて、傷つくのがイヤだからなんですネ★彡
マダマダ、書きたいこともあるケド(ラブラブカッポゥのときは、「ありのままの君でイイvv」トカ言ってたのに、結婚して子どもが出来ると「母親としての努力が足りない。」トカ言って、最後、自分のお母さんとくらべることトカ。←結局、書いてる死。笑。)、こうして、言葉にしてみて、ちょっとスッキリしました☆彡
今回のブログ、ホントのホントに、自己満足で、ゴメンあさ~せ(´0ノ`*)☆彡