12月に入りましたね。
先月からのGillets Jaunesの騒ぎで
ご近所はえらい暴動だから今日はお家で静かにしております。
(先週は最寄り駅が全部閉まってて帰り道ひどい目に遭いました・・・)
さて、
常々、宇宙経営で♪
って思ってるんだけども、
そうできているのかは・・・謎。
そして、
宇宙保育の話を聞いて、
あ、そうだ、宇宙リトミックにしよう!!って
思いついたからタイトル変えてみました♪
なんかね、
やりながらいつも葛藤していたことが
これですっきりしそうなのですよ。
その価値観でできるって腑に落ちたの。
(長くなるので割愛、そのうち書くかも?)
子どもたちの個性を大事にと謳いながら
みんな一緒に〇〇しましょう!
これはみんなこうですよ!な内容が多い指導方法とか、
先生たちの個性は殺すようなカリキュラムとか、
なんとなく違和感を感じるから嫌なのよね。
とはいえ、
みんなで一緒にやる楽しさも大事だからね、
何かをそろってできたときの達成感とかも感じられたら良いよね、
でもさ、
5歳、6歳以上のみなさんならともかく、
出張レッスンのグループでは
もっと小さい子たちが多いので、、、
みんなそろって歌えたり、
手遊び全員が上手にできたり、
そうなったときは
子どもたちもママたちもすごい誇らしいし、
私もすっごい嬉し~い☆彡
けど、
そんなのは結果的にそういう奇跡的な回もありました!
ってぐらい少ないから。
期待してないし♬
その日の気分やら
お天気やら
なんかちょっとしたことで
参加・集中の状態は変わるもの。
だから、
レッスンはたった40~50分の間だけのことだし
グループレッスンでのみんなとの関わり、
その場の全体の流れと自分の関わり、
そういうことも大事だけど、
できるだけ、
子どもたちの自由意志や、
その瞬間の興味関心、欲求とか、
抑えつけることなく参加して欲しいのです。
抑えつけないで
上手にくみ取りながら参加するって
ママたちにも難しいかもしれないけれど、
小さな欲求なんて
すぐ満足できるうちに満たしてあげれば
ちょっとで気が済むものだから。
それを我慢させて無理やり何かさせようとするから
ぐずったり、機嫌悪いのが続いたり、、、
(果てはレッスン嫌になっちゃったりしたら嫌だ~~!)
もちろん、
良い子で参加してくれてたら嬉しいし、
今やっている内容に集中してくれると嬉しいよ♪
けど、無理やりそうさせようとしなくていいです。
レッスン中のママたちが子どもに
ホント一生懸命
言うこと聞かせよう、
いい子にさせよう、
先生の言う通りさせよう、、、
恥ずかしいことしないで欲しい、
良い子でいて欲しい、
上手にやって欲しい、、、
っていう様々なコントロールを
あからさまでも隠していても
すごい感じる度に
ほんと申し訳ない、
あ、ごめんね~!!
ってママにもその子にも思うんだけど
その瞬間の私は大概
身振り手振りで歌いながらの状態で
全部ふさがってるのよ~(涙)
いいよ~ちょっと好きにさせてあげて♪
って言える時は良いんだけど
そうじゃないと
なんか無理やり参加させてしまった感が私に残るのね。
そもそも、そういう時、
ママにそのことを言うことは
どんな言い方しようとも
責められていると感じたり
恥ずかしかったり
やってはいけないことをしてしまって先生に注意されたと感じたり、
ということも多いよね?
なので、後になったりしちゃうけど、
言えるタイミングでやんわりお伝えしております。
せっかく参加してくれるのだから
レッスンの間、大人も子どもも楽しく過ごしてほしいから♪
ものすっごいフリージャズの演奏だって
ちゃんと基礎理論や技術を身に着けた人たちがやるから面白いのであって
しっちゃかめっちゃか相手を無視してやりたい放題をぶつけあっているわけではないの。
その、基礎理論の一部に当たるソルフェージュ、
それを全身で色んな感覚を使って身に付けて行くリトミックの場で
ノールールと言いきれない部分もあるし、
私の提供するレッスンの間のルールももちろんあります。
でも、厳しいルールは何もないよ♪
これができたら次はこれ、っていう道しるべ的な目標はありますが
ダンスや語学の授業じゃないので
みんながキッチリそろって同じことするとか、
何か分かりやすい達成目標が決まっているとか、
そういうのはないです。
だから
うちの子が
周りと一緒にできないとか
期待通りの楽しみ方してないとか
そういうのでママたちに悩んでほしくないな。
いいじゃん、機嫌よく参加してくれてるんなら♪
レッスンでの体験は
体のどこかに、
無意識のどこかにちゃんと刻まれていて
役立っていくから。
区切ろうか辞めようか迷いながらやっとまとまったら
ずいぶん長くなってしまいました。
読んでくださったみなさま、ありがとうございました♪





