平成26年10月16日(水) 長男が修学旅行で台湾へ。早朝、学校へ送りました。


午後は楽しみにしていた講演会。外務省医務官の職を投げうってNPOを立ち上げ、今でもスーダンでの活動を続けるすごいお医者さんです。


仕事の関係で講演会に行くことになりましたが、事前にネットで川原さんの記事を見て、とても興味が湧きました。「海外で支援活動を続ける」ことも凄いと思いますが、「夢に向かって突き進む」その考え方や過程も知りたいなと(^∇^)


「フレームを変えて物事を観る」というネットでの言葉を胸に、聴講しました。スーダンや東北(被災地)での写真や動画を観ながらのお話は、とても惹きつけられるものでした。川原さんの紛争地や被災地での支援活動は、決して押しつけではなく、「お互い様」の精神で行われているようです(´□`。)


NPO名はロシナンテス。非力の代名詞であるロシナンテ(ドンキホーテが乗る痩せ馬)でも、手を携えてみんなで行動すれば大きな力になる!という想いだそうです。「ひとりひとりが自分のできることをやればいい。能力の大小など関係ない(私なりの解釈です(^^ゞ )」という思想は、引き寄せにも通じるように思えました。


一番印象に残った言葉は「・・・思考が凝り固まっている。たまにはバカになって考えよう・・・」既成概念を取り払おうということでしょう。よく言われる言葉ですが、川原さんの海外や東北での体験談を聴いていると説得力があります。


私も漠然とした夢や目標はあるものの、次の瞬間には「サラリーマンだから難しい・・・」「家庭があるから無理・・・」などと自らストッパーをかけていました。以前は。

今は少しずつだけど行動を始めました。「〇〇だから無理・・・」という思い込みは一度置いておき、「目標達成までの過程」を一から描き、今できることを(どんな小さなことでもよいから)始める。


最初は小さなことでも、感謝を忘れずにいれば、いずれ加速していくのでしょう(^-^)/