ブログにあげていいのか悩んでしばらく下書きに保存していた記事ですが、日にちも経過したし、やっぱりupしてもいいかな?と思った記事。

4ヶ月近くたち少し手直ししながら。


もう昨年のクリスマスですね。


令和4年のクリスマスディナーは手作りで。


次男坊、長男、私、ちゃんと3人分。


牛スネ肉の煮込みは煮込みすぎて肉がなくなってしまいました(笑)

次男坊がサンタさんへの贈り物をお願いした手紙を飾ったツリー。

その手紙をみてクリスマスの贈り物を準備した私、たまにプレゼントを用意してから次男坊が手紙を書き直し慌てたことも。

そのクリスマスツリーも断捨離という名の元に捨ててしまいました。


捨てなくてはならない思い出。

捨ててしまった後の後悔。


どれが正しいか?


友達から送られきた素敵なツリー画像。


せめてお返しを。


生きたい!

願い、希望を込めて通った東京のクリニック。


せっかくなら、東京観光しょーか。


治療の後に、はとバスに乗って、東京めぐり。


11月だともうクリスマスシーズン、次男坊がスカイツリーのクリスマスバージョンを買いました。


6年後、クリスマスツリーを捨ててしまった今、クリスマス気分になれるのは次男坊がまだ未来があると信じて買った小さなツリー。


新しい電池を入れて、光を灯してみました。


主のいないネオン色の灯はなぜかせつなくて、涙がこぼれました。


この時、台所の片付けも終了して、音の出るようなものはまったくない状態です。

そして、音は撮影している私の後ろの天井の方から。

四六時中、いつもそばにいてくれる訳ではないと思うのです。

たとえば生きていても、親のそばにいてくれるなんて、何時間?

勉学や仕事、自分のやらなくてはならないこともあり、友達や恋人との時間もあったりで。

でも私が子供を想う時、寂しくて泣いている時、そっと寄り添ってくれていると信じているのです。

それは私だけではなく、大切な人を想い続けている全ての人に贈られる奇跡なのではないかと。