趣味の関係でTwitterをみることがよくあるのですが、どうも最近はTwitterが詐欺の温床に💦
ほしい物リストも、本来、災害の被災者の方に必要な物を届けるとか、おじいちゃん、おばあちゃんが離れている孫へのプレゼントを送るとか、動物救済活動をしている方、団体への寄附とかにも使われるのですが、そんな人の気持ちさえ利用されてしまうようで。
保護した猫の治療費を寄付してくださいで、寄付が集まったらアカウント削除。
私が思わず、ほしい物リストから何か援助してあげたいと思ったのが高校3年の受験生の男の子。
うちの次男坊とひとつ違いかな?
受験生だけど、貧困のため週4でバイトしているけどお金がありません。誰か助けてください。
と言う内容。
ほしい物リストの中から、受験に必要なもの(大学の赤本や問題集)でもあればと、ほしい物リストを開いてみたら。
3万円以上のスニーカー数足
カラーコンタクト数種類
数万円のネックレス数え切れない
20万円前後のiPhone数台
20〜30万円のPC数台
男性化粧品
プロテイン
などなど
これ、貧困に悩む受験生に必要な物ですか?
さらに、Twitterの会話では
「ナイキのスニーカー(31200円)、買ってやるから受験頑張れよ」
「はい、ありがとうございます。ほしい物リストからお願いします。〇〇大学受かったら恩返しさせてもらいます。」なんて会話もあって。
お仲間でしょうか?
今はアカウント削除したのか、検索しても出てこないのですが。
ネット社会の今、すごく便利になった反面、誰でもかんたんに人に騙されるようになってしまったし、普通の人でも詐欺師になれる時代になっちゃいました。
騙されるほうが馬鹿なのよと、人々からの善意を前にして笑っている人も居ると思います。
ただそんな人のために、本当に援助が必要な方々、団体への善意や応援がちゃんと届かなくなってしまうことは防ぎたいのです。
私たち自身が真実を見分ける努力をしなくてはいけない悲しい世の中になってきているのかも知れません。
Twitterの同情を引くようなうまい書き込みに騙されることなく、真剣に援助が必要なかたに、必要な善意が届けられますように。
で、こういった注意喚起のような記事を書いたことは次男坊の闘病ブログもあわせて7年近くの中で初めてだと思うのですが。
なぜ今さらこんな記事をUPしたか...
実は...
実は...
ここまでえらそうに詐欺について書いておいてなのですが〜。
Twitterで詐欺にあっちゃいました〜![]()
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怪しげな高校生の貧乏アピールにも騙されなかったのに、かなり神経質で用心深い性格なのに。
しっかり、がっしり、ネット詐欺にひっかかっちゃいました💦
しかも、同情してしまったとか、援助してあげたくなってしまった、系の詐欺ではなく。
お前は、金に目がくらんだのかー!といった詐欺に。
アホです。はい😅
詐欺にあって半月が過ぎ、誰にも言えず怯えた日々でしたが、そろそろ落ちついてきたような気が?
詐欺内容はそのうちにまたまとめますね。
では、くれぐれも詐欺に注意です(笑)
おやすみなさい。