今月に入りやっとうちの庭の花たちも

咲き始めました。

同時に雑草もいっぱいえーん

お花だけ見て雑草には目をつむってね。

 

 

「りょうた桃」

たしか4年ほど前の晩秋

完全な見切り品(100円ぐらい?)を

長男が買ってきて「りょうた桃」と名付けて育てています。

今年も可愛い花をつけてくれました。

実もなるそうですが

未だに見てません・・・・

桃を食べれる日は来るのか?

植えっぱなしの水仙

 

 

こちらも植えっぱなしのムスカリ

名前がわからないアセアセ

 

 

一本だけ咲いたチューリップ

こちらも名前知らず

正確には忘れちゃいました

 

 

そして、門の両側に植えられた

「ハナミズキ」

 

次男坊が亡くなってから

なぜか片方だけしか咲かなかったり

花付きが悪かったり

今年は紅と白バランスよく咲いてくれました

 

身体は見えなくなっても心は側にいる次男坊

逆に身体はあっても心が側にいない夫

自分の道を悩み中の長男

かなり危うい綱渡り中の私

 

そんな家族でもいつかバランスが

良くなる時はあるかな?

 

「ライラック」

 

木蓮が伐採されてしまってから

切株のあたりは

見ないようにしていたら

弱々しい樹で花数も少なかったライラックが

樹の大きさも、花房の数も前年の2倍以上に

たぶん、木蓮の大木が犠牲になったことで

日の光がたくさん当たるようになって

成長したと思います。

 

でも、木蓮の命を絶つ前に

枝を剪定したりして小ぶりにするとか

何か調整できなかったのかなと

 

いま戦争が起こっている国も

多くの犠牲の後には

いつかきれいな街が再建されるかもしれない

でも犠牲になった命は二度と帰ってこない

 

遠く離れた平和な国に住む私が

無責任に言ってはいけないのだけれど

 

戦争を回避することはできなかったのかな

出来れば武器と武器の戦いではなく

言葉と言葉の戦いで調整してほしかった

 

これ以上犠牲者が増えませんように

平和が戻りますようにと

祈ることしかできませんが

 

そんなことを考えながら迎えた

58回目の月命日です

 

長い画像と文章

読んでくれてありがとうございます