こんばんは。
ずいぶんと間があいての、更新になっちゃいました。
ずっと小説の点訳に追われて、寝るのは夜中の2時〜3時、時には5時💦
50代後半女のする生活じゃないー![]()
実は宿題の範囲を間違えてました。
宿題が渡された日、ちょうどケガで休んでいたので・・・・・短編小説、冬休みの間にできるところまで~を、でかすように、と勘違い。
そんな中、何通も届くDM。
学生向けのアパート、入学式のフレッシャーズ スーツ。学生保険。
高校3年生、これから新生活を始めるはずだった次男坊宛。
次男坊がお空へ行って数ヶ月たった時に、旅行会社から修学旅行費の請求書が届きました。
中1の終わり頃に、修学旅行代金を月々の積み立てにするか、修学旅行前の一括払いにするかの選択がありました。
否定しながらも、心の底に抱えている不安。
「この子は中学校3年生の修学旅行までは生きられないかも」
だから、一括払いを選びました。
そして修学旅行が近づいた時、旅行会社から、まさかの請求書。
たぶん中学校と旅行会社との連絡ミスで届いてしまったようで。
一括払い用の案内と振込用紙を見た時、けっこう、泣きました。
次男坊が、どんなに修学旅行を楽しみにしていたか。
一通目は無視していたけど、再度、請求の通知。
中学校に連絡する手もあったけど、それでは次男坊の大好きだった先生が気にしてしまう。
それは次男坊が望まないことだと思って。
だけどこのままでは次男坊が旅費未納者になってしまうし。
こちらから旅行会社さんへ、直接連絡を。
事情を話し、応対してくれた方は、ひたすら謝ってくれたけど、私の口からでた言葉は自分でも意識しなかったもの。
「請求書、いただけて嬉しかったです」
次男坊の身体はなくなってしまったけど、次男坊の存在はまだ生き続けてる。
そんな風に思えたのです。
これがきっかけで芽生えた、次男坊を修学旅行に連れていきたいという想い。
旅先で、一人分多い注文を不思議に思った店員さんが、テーブルのあいた席に置かれた写真を見て
すぐに次男坊用のランチョンマットを用意してくれて
「これは、こちらのお客様の分ですね」
そこに、次男坊がいるように
飲み物と次男坊がお気に入りのガーリックトーストを並べてくれました。
画像のデザートプレートは、お店の方たちから次男坊への贈り物です。
一期一会。
見返りを求めない優しさにふれました。
今、DMのはがきや封筒を見て思うのは、
この世界のどこかに、まだ次男坊の存在していた証が残ってる。
本当の寂しさを感じるのは、そんなお便りも届かなくなってからかと。
最近聞いて心に残った曲
優里さんの
「レオ」
20年以上ワンコを飼い続けているので・・・
当たり前に続くと思っていた幸せが
永遠ではない事
曲では残されるのは犬だけど
現実では一人残されるのは
私かも
でも、私は私の居場所から
彼方の世界の子の幸せを
此方の世界の子の幸せを
いつまでも願い続けるのみ
うちの3代目のワンコの名前
次男坊がつけました
名前はポーリー 名前呼んでよ
君がつけてくれた名前だから
寂しいけれど 悲しいけれど
傍に居ると決めた大事な人
たとえ姿は見えなくても
傍にいると信じてる。
追記です
昨日の夜に
優里 『レオ』 Official Music Video
配信されていたそうで
飼い主の女の子が
結婚して家を出てお別れだと思っていた私
最後は違っていたみたいです
12歳と18歳のワンコを見送ったことがあって
何度見ても最後は号泣です
人と人との絆と同じように
ペットとの絆もずっと大切にしていきたいですね

